シャドーイング練習: MY COLLEGE EXPERIENCE (ucla film school) - 動画で英語スピーキングを学ぶ
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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB2レベルのスピーキングレッスンは、動画「MY COLLEGE EXPERIENCE」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が192文、単語が2954語あります。 音声の長さは12:46です。 話す速さは速く、1分あたり約231語です。音のつながりや弱く発音される音が多くなります。 単語の83%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| internship 名詞 | /ˈɪntɜːnʃɪp/ | インターンシップ, 実習 |
| freshman 名詞 | /ˈfɹɛʃ.mən/ | 新入生, 一年生 |
| tuition 名詞 | /tjuːˈɪʃən/ | 教育 |
| sophomore 名詞 | /ˈsɑf.mɔɹ/ | 二年生 |
| luckily 副詞 | /ˈlʌk.ɪ.li/ | 幸いにも, 運良く |
| frankly 副詞 | /fɹæŋkli/ | 正直に |
| alumnus 名詞 | /əˈlʌmnəs/ | 卒業生 |
| barista 名詞 | /bəˈɹis.tə/ | バリスタ |
| cinematography 名詞 | /ˌsɪn.ə.məˈtɒɡ.ɹə.fiː/ | 撮影 |
| dangerously 副詞 | 危うく, 危険に | |
| dormitory 名詞 | /ˈdɔɹ.mɪˌtɔɹ.i/ | 寝室 |
| embarrass 動詞 | /ɪmˈbæɹəs/ | 困らせる |
| influencer 名詞 | /ˈɪnflu.ənsə(ɹ)/ | インフルエンサー |
| karaoke 名詞 | /ˈkæ.ɹiˌəʊ.ki/ | カラオケ, ノレバン |
| sprout 名詞 | /spɹaʊt/ | もやし, 芽 |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| find out 動詞 | 見出す, 調べる | |
| get out 動詞 | 出て行く | |
| go out 動詞 | 出る | |
| hold out 動詞 | 待つ | |
| look up 動詞 | /ˌlʊk ˈʌp/ | 見上げる |
| take out 動詞 | 取り出す | |
| take over 動詞 | 引き受ける | |
| try out 動詞 | 試す, 試してみる |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- How do I need to tell her that?
- I'm gonna be so unemployed.
- Isn't college the best time of your life?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 関係詞節 who / which + 節 — 人や物について情報を加える | classes, which are · Melnitz, which is · displayed, which was |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | have really seen · have taken · I've had |
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | were attracted · was ever asked · are not handed |
注意したい発音
話し手はdon't, didn't, I'mなど、短縮形や弱形を47回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「sh」と「zh」の音: internship /ˈɪntɜːnʃɪp/, freshman /ˈfɹɛʃ.mən/, tuition /tjuːˈɪʃən/, luxurious /lʌɡˈʒʊəɹi.əs/, validation /ˌvæl.əˈdeɪ.ʃən/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): cinematography /ˌsɪn.ə.məˈtɒɡ.ɹə.fiː/, dormitory /ˈdɔɹ.mɪˌtɔɹ.i/, influencer /ˈɪnflu.ənsə(ɹ)/, karaoke /ˈkæ.ɹiˌəʊ.ki/, notoriously /nə(ʊ)ˈtɔː.ɹɪ.əs.li/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: frankly /fɹæŋkli/, influencer /ˈɪnflu.ənsə(ɹ)/, notoriously /nə(ʊ)ˈtɔː.ɹɪ.əs.li/, scramble /ˈskɹæmbl̩/, luxurious /lʌɡˈʒʊəɹi.əs/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: objectively /əbˈd͡ʒɛktɪvli/, validation /ˌvæl.əˈdeɪ.ʃən/, protective /pɹəˈtɛk.tɪv/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: freshman /ˈfɹɛʃ.mən/, frat /fɹæt/, sophomore /ˈsɑf.mɔɹ/, frankly /fɹæŋkli/, cinematography /ˌsɪn.ə.məˈtɒɡ.ɹə.fiː/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- まず0.75倍速で一文ずつシャドーイングし、慣れてきたら通常の速度に戻します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。internship, freshman, tuitionなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。














