IELTS Reading

書籍、雑誌、新聞からの3つの長文。AcademicとGeneral Trainingで文章は異なりますが、問題形式は同じです。

形式
60分 · 3パッセージ · 40問
採点
正解1問につき1点。Academicではおおよそ30/40 ≈ バンド7、23/40 ≈ バンド6。

True / False / Not Given

各記述が本文の情報と一致するかどうかを判断します。

形式とコツを見る

形式

  • TRUE——本文が同じことを述べている
  • FALSE——本文が反対のことを述べている
  • NOT GIVEN——本文に記述がない
  • Yes / No / Not Givenは筆者の意見について同じ形式の問題

問題タイプ

True / False / Not GivenYes / No / Not Given

コツ

  • 本文の情報のみで答える——そのテーマについて自分が知っている知識は使わない。
  • all / some / usually / neverなどの限定語に注意——意味が大きく変わる。
  • その内容が本文のどこにも見つからなければ、おそらくNOT GIVEN。
  • 記述文は本文の順番通りに並んでいる。

Matching headings(見出しのマッチング)

各段落の主旨を要約した見出しを選びます。

形式とコツを見る

形式

  • 見出しの数は段落の数より多い
  • 各見出しは1回しか使えない
  • 通常、パッセージの最初の課題

問題タイプ

Matching headings(見出しのマッチング)

コツ

  • 段落の最初と最後の文を読む——主旨は大抵そこにある。
  • 段落全体に合う見出しを選ぶ——段落中の一部の詳細ではない。
  • 紛らわしい見出しは段落中の単語を繰り返しているが、主旨とは異なる。

Matching information & features(情報・特徴のマッチング)

ある情報がどの段落にあるかを探す、または記述を人物やカテゴリーにマッチングさせます。

形式とコツを見る

形式

  • 答えは本文の順番通りではない
  • 1つの段落や人物が複数回使われることがある

問題タイプ

Matching information(情報のマッチング)Matching features(特徴のマッチング)Matching sentence endings(文末のマッチング)

コツ

  • まず名前、日付、数字を探す——見つけやすい。
  • 問題文は本文を言い換えている——同じ単語ではなく同じ意味を探す。
  • この問題は他の問題の後に解く——その頃には本文をよく理解している。

Summary, note & sentence completion(要約・ノート・文の補充)

本文中の単語で空所を埋めます。

形式とコツを見る

形式

  • 本文からそのまま単語をコピーする
  • 語数制限を守る
  • 答えは通常本文の順番通り

問題タイプ

Summary completion(要約補充)Sentence completion(文の補充)Note / table completion(ノート・表の補充)Short answer(短答)

コツ

  • まず空所の品詞(名詞、動詞、形容詞、単数か複数か)を判断する。
  • 要約が本文のどの部分をカバーしているかを見つけ、そこを丁寧に読む。
  • スペルも採点対象——一文字ずつ正確にコピーする。

Multiple choice(選択問題)

詳細、筆者の目的、または主旨について正しい答えを選びます。

形式とコツを見る

形式

  • 選択肢は3つか4つ
  • 時に"Choose TWO letters"(2つ選ぶ)もある
  • 問題は本文の順番通り

問題タイプ

Multiple choice (one answer)(単一選択)Multiple choice (two answers)(複数選択)

コツ

  • 選択肢を読む前に、まず本文の中で答えを見つける。
  • 誤った選択肢は本文中の単語を使っているが、意味は違うことが多い。
  • 内容として正しくても、問題に答えていない選択肢は不正解。