IELTS Listening

日常の電話から大学の講義まで、4つの録音を聞きます。各録音は1回しか再生されません。

形式
約30分 · 4パート · 40問
採点
正解1問につき1点。おおよそ30/40 ≈ バンド7、23/40 ≈ バンド6、16/40 ≈ バンド5。

Part 1 · 日常会話

2人が予約・賃貸・登録など日常的な場面について話します。

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形式

  • 10問。多くはフォーム・ノート・表の空所補充(completion)
  • 答えは名前、数字、日付、住所、価格など
  • スペルも採点対象——スペルミスは不正解

問題タイプ

Form completion(フォーム補充)Note completion(ノート補充)Table completion(表補充)

コツ

  • 音声が始まる前にフォームを読み、各空所にどんな種類の語が入るか予想しておく(数字?名前?曜日?)。
  • 名前はアルファベットで一文字ずつ読まれることが多い——聞こえた文字をそのまま書く。
  • 話者は考えを変えることが多い("Tuesday… no, actually Wednesday")。最後に言った答えが正解。
  • 語数制限を確認する:"NO MORE THAN TWO WORDS AND/OR A NUMBER"。

Part 2 · 日常モノローグ

1人が場所・イベント・サービスについて話します——ツアー案内、ラジオ番組、歓迎スピーチなど。

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形式

  • 10問
  • 選択問題、マッチング、地図・図のラベリング、ノート補充
  • 情報は問題の順番通りに出てくる

問題タイプ

Multiple choice(選択問題)Matching(マッチング)Plan / map labelling(地図・図のラベリング)Note completion(ノート補充)

コツ

  • 各問題のキーワードに下線を引き、同じ単語ではなく言い換え(同義語)を聞き取る。
  • 選択問題では3つの選択肢すべてが言及されることが多い——どれが本当に正しいかを聞き分ける。
  • 地図問題はまず出発点を見つけ、話者の方向指示("on your left", "opposite"など)を追う。

Part 3 · アカデミックディスカッション

2〜4人の学生(時に講師も含む)がプロジェクト、課題、ゼミについて話し合います。

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形式

  • 10問
  • 選択問題、意見と人物のマッチング、文の補充
  • Part 1〜2より話す速度が速く、話者も多い

問題タイプ

Multiple choice(選択問題)Matching(マッチング)Sentence completion(文の補充)

コツ

  • 早い段階で各話者の声と名前を覚える——誰が何を考えているかを聞く問題が多い。
  • 同意・反対を示す表現を聞き取る("I'm not so sure about that", "Exactly")。
  • ある考えが提案されてから否定されることが多い——最終的な結論まで待って答えを決める。

Part 4 · アカデミックレクチャー

1人がアカデミックなテーマについて講義します。途中に休憩はありません。

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形式

  • 10問。多くはノートまたは要約の補充
  • アカデミックな語彙、長めの文
  • ノートは講義の構成通りに進む

問題タイプ

Note completion(ノート補充)Summary completion(要約補充)Flow-chart completion(フローチャート補充)

コツ

  • ノートの見出しを使って講義のどの部分を聞いているか把握する。
  • 新しい論点の前触れとなる標識語に注意:"Turning now to…", "Another reason is…"。
  • 答えは話者が実際に言った言葉であることが多く、形を変える必要はほとんどない。