シャドーイング練習: English Conversation 1 | Easy English for Beginners - 動画で英語スピーキングを学ぶ
練習モードを選ぶ
各モードは全画面の練習ルームで開きます。
アプリをダウンロード
流暢に話すために必要なすべて
同じチャンネル
おすすめ動画
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このスピーキングレッスンは、動画「English Conversation 1」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が765文、単語が4064語あります。 音声の長さは38:59です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約104語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 単語の84%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。 全765文のうち282文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。
この動画の重要語彙
動画に出てくる覚えておきたい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| headache 名詞 | /ˈhɛdeɪk/ | 頭痛 |
| collect 動詞 | /ˈkɑlɪkt/ | 集める, 収集する |
| cloth 名詞 | /klɒθ/ | 布 |
| monkey 名詞 | /ˈmʌŋki/ | 猿, サル |
| vacation 名詞 | /veɪˈkeɪ.ʃən/ | 休暇, 休み |
| rob 動詞 | /ɹɑb/ | 盗む, 奪う |
| stamp 名詞 | /stæmp/ | 印鑑, 印章 |
| hobby 名詞 | /ˈhɑ.bi/ | 趣味 |
| spicy 形容詞 | /ˈspaɪsi/ | 辛い |
| vegetarian 名詞 | /vɛ.d͡ʒɪˈtɛ.ɹi.ən/ | 菜食主義者, ベジタリアン |
| abroad 副詞 | /əˈbɹɔːd/ | 国外に, 海外に |
| catalogue 名詞 | /ˈkæt.əˌlɔɡ/ | カタログ, 目録 |
| worker 名詞 | /ˈwɝ.kɚ/ | 労働者, 勤労者 |
| psychology 名詞 | /saɪˈkɑ.lə.d͡ʒi/ | 心理学, サイコロジー |
| mall 名詞 | /mɔːl/ | モール, ショッピングセンター |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| go down 動詞 | 降りる, 降下する |
| sit down 動詞 | 座る, 腰掛ける |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Where do you come from?
- Why did you come here?
- Will you continue to study for your master's degree?
- What should we do while we're there?
- Why don't you take a bus to work?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 条件文 if + 節, will/would + 動詞 — 条件とその結果 | If we stay around the campground, will you |
| 現在完了進行形 have/has been + -ing — 以前に始まり今も続いている動作 | we've been going · I've been looking |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | Have you stayed · We've known · have you had |
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | was born · were born · was made |
注意したい発音
話し手はI'm, don't, I'llなど、短縮形や弱形を94回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「th」の音: cloth /klɒθ/, seventh /ˈsɛvənθ/, ninth /naɪnθ/
- 「sh」と「zh」の音: vacation /veɪˈkeɪ.ʃən/, wash /wɑʃ/, delicious /dɪˈlɪ.ʃəs/, unusual /ʌnˈjuːʒ(u)əl/, washer /ˈwɒʃə(ɹ)/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): vegetarian /vɛ.d͡ʒɪˈtɛ.ɹi.ən/, psychology /saɪˈkɑ.lə.d͡ʒi/, unusual /ʌnˈjuːʒ(u)əl/, electronics /ɪˌlɛkˈtɹɑ.nɪks/, elevator /ˈɛləˌveɪtɚ/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: electronics /ɪˌlɛkˈtɹɑ.nɪks/, teller /ˈtɛləɹ/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: vacation /veɪˈkeɪ.ʃən/, vegetarian /vɛ.d͡ʒɪˈtɛ.ɹi.ən/, invite /ɪnˈvaɪt/, vegetable /ˈvɛd͡ʒ.tə.bəl/, seventh /ˈsɛvənθ/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: fuzzy /ˈfʌzi/, flower /ˈfloʊɚ/, faculty /ˈfæk.əl.ti/, buffet /bəˈfeɪ/, fascinate /ˈfæsɪneɪt/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。headache, collect, clothなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。





![Unit 3 [Do you remember me?] - Face Cambodia English school](https://img.youtube.com/vi/1Jke1WrmKa4/mqdefault.jpg)








