シャドーイング練習: Delta Force just had a massive update... - 動画で英語スピーキングを学ぶ
練習モードを選ぶ
各モードは全画面の練習ルームで開きます。
アプリをダウンロード
流暢に話すために必要なすべて
おすすめ動画
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB2レベルのスピーキングレッスンは、動画「Delta Force just had a massive update..」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が486文、単語が2791語あります。 音声の長さは17:40です。 話す速さは1分あたり約158語で、日常会話に近い自然なペースです。 単語の84%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。 全486文のうち81文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| shutdown 名詞 | シャットダウン | |
| reactor 名詞 | /ɹiˈæktɚ/ | 原子炉 |
| frost 名詞 | /fɹɔst/ | 霜 |
| container 名詞 | /kənˈteɪ.nəɹ/ | 容器 |
| freeze 動詞 | /ˈfɹiːz/ | 凍る |
| stairs 名詞 | /ˈstɛɹz/ | 階段 |
| sarcophagus 名詞 | /sɑɹˈkɑfəɡəs/ | 石棺, サルコファガス |
| stun 動詞 | /stʌn/ | 気絶させる |
| flank 名詞 | /ˈflæŋk/ | 脇腹, 横腹 |
| grenade 名詞 | /ɡɹəˈneɪd/ | 擲弾, 榴弾 |
| clone 名詞 | /kloʊn/ | クローン |
| fracture 名詞 | /ˈfɹæk.t͡ʃʰəː/ | 骨折 |
| whoa | /woʊ/ | どう, どうどう |
| extract 名詞 | /ˈɛkstɹækt/ | エキス, 越幾斯 |
| heal 動詞 | /ˈhiːl/ | 治す, 癒す |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| take over 動詞 | 引き受ける |
| pick up 動詞 | 拾う, 拾い上げる |
| blow up 動詞 | 爆破する, 爆発する |
| check out 動詞 | 試験する, 検査する |
| come back 動詞 | 戻る, 帰る |
| come up 動詞 | 上がる, 登る |
| go up 動詞 | 上がる, 登る |
| watch out | 気を付けて! |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Did you know there were sharks?
- You thought I was joking, didn't you?
- You want to make our way over there then?
- I'm watching out, he's got clones hasn't he?
- Let's close this door, eh?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | I've not played · they've actually added · We've spent |
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | been destroyed · will be pinged · was scripted |
注意したい発音
話し手はI'm, I've, don'tなど、短縮形や弱形を85回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「sh」と「zh」の音: extraction /ɪkˈstɹækʃən/, corrosion /kəˈɹoʊʒən/, decontamination /diːkənˌtæmɪˈneɪʃən/, finisher /ˈfɪnɪʃɚ/, fission /ˈfɪʃən/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): sarcophagus /sɑɹˈkɑfəɡəs/, capacitor /kəˈpæ.sə.tɚ/, decontaminate /diːkənˈtæmɪneɪt/, decontamination /diːkənˌtæmɪˈneɪʃən/, explanatory /ɪkˈsplæn.ə.t(ɔː.)ɹi/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: bulletproof /ˈbʊlɪtpɹuf/, calibrate /ˈkæl.ɪ.bɹeɪ̯t/, explanatory /ɪkˈsplæn.ə.t(ɔː.)ɹi/, spiral /ˈspaɪɹəl/, rifle /ˈɹaɪfəl/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: activate /ˈæktɪˌveɪt/, dive /daɪv/, divert /daɪˈvɝt/, overdrive /ˈəʊvə(ɹ)ˌdɹaɪv/, overload /ˌəʊvəˈləʊd/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: frost /fɹɔst/, freeze /ˈfɹiːz/, sarcophagus /sɑɹˈkɑfəɡəs/, flank /ˈflæŋk/, fracture /ˈfɹæk.t͡ʃʰəː/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- まず0.75倍速で一文ずつシャドーイングし、慣れてきたら通常の速度に戻します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。shutdown, reactor, frostなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。












