シャドーイング練習: English Podcast 3: Talking about Hobbies - 動画で英語スピーキングを学ぶ
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このスピーキングレッスンは、動画「English Podcast 3: Talking about Hobbies」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:hobby, hobbies, learn, language。 この動画には、シャドーイング用の文が140文、単語が1753語あります。 音声の長さは9:59です。 話す速さは1分あたり約176語で、日常会話に近い自然なペースです。 単語の88%は英語の頻出3,000語に含まれるため、語彙は分かりやすいです。
この動画の重要語彙
動画に出てくる覚えておきたい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| hobby 名詞 | /ˈhɑ.bi/ | 趣味 |
| relax 動詞 | /ɹɪˈlæks/ | くつろがせる |
| naturally 副詞 | /ˈnæt͡ʃ.(ə.)ɹə.li/ | 勿論 |
| passion 名詞 | /ˈpæʃən/ | 激情 |
| skill 名詞 | /skɪl/ | 腕, 技 |
| discover 動詞 | /dɪˈskʌvə/ | 発見する, 見つける |
| reward 名詞 | /ɹɪˈwɔɹd/ | 見返り, 賞 |
| swim 動詞 | /swɪm/ | 泳ぐ |
| podcast 名詞 | /ˈpɑdˌkæst/ | ポッドキャスト |
| passionate 形容詞 | /ˈpæʃənɪt/ | 熱烈 |
| enjoyable 形容詞 | /ɛnˈd͡ʒɔɪ.ə.bl̩/ | 楽しい |
| dedicate 動詞 | /ˈdɛdɪˌkeɪt/ | 捧げる, 奉納する |
| wire 名詞 | /ˈwaɪɚ/ | 針金, 線 |
| objective 名詞 | /ɒbˈd͡ʒɛk.tɪv/ | 目標, 目的 |
| difficulty 名詞 | /ˈdɪfɪkəlti/ | 難しさ |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| give up 動詞 | 降服する |
| switch off 動詞 | 消す, 切る |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- How does this make you think?
- How does this make you feel?
- Why is it important for you?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | I've not been · I've tried · I've never had |
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | can be defined · are predisposed · being said |
| 「should」による助言 should + 動詞 — したほうがよいことを伝える | should never not do · should do · should absolutely |
| 過去進行形 was/were + -ing — 過去のある時点で進行中だった動作 | was starting · was changing |
注意したい発音
話し手はdon't, you're, I'veなど、短縮形や弱形を55回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「sh」と「zh」の音: passion /ˈpæʃən/, passionate /ˈpæʃənɪt/, emotionally /ɪˈməʊʃənəli/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): naturally /ˈnæt͡ʃ.(ə.)ɹə.li/, necessarily /ˌnɛs.əˈsɛɹ.ə.li/, difficulty /ˈdɪfɪkəlti/, productivity /ˌpɹɒdʌkˈtɪvəti/, importantly /ɪmˈpɔɹ.tənt.li/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: relax /ɹɪˈlæks/, naturally /ˈnæt͡ʃ.(ə.)ɹə.li/, necessarily /ˌnɛs.əˈsɛɹ.ə.li/, importantly /ɪmˈpɔɹ.tənt.li/, paragliding /ˈpæɹəɡlaɪdɪŋ/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: discover /dɪˈskʌvə/, objective /ɒbˈd͡ʒɛk.tɪv/, recover /ɹɪˈkʌvɚ/, productivity /ˌpɹɒdʌkˈtɪvəti/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: define /dɪˈfaɪn/, physically /ˈfɪz.ɪ.kli/, difficulty /ˈdɪfɪkəlti/, surf /sɝf/, fluent /ˈfluənt/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- まず0.75倍速で一文ずつシャドーイングし、慣れてきたら通常の速度に戻します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。hobby, relax, naturallyなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。











