シャドーイング練習: How to Talk About MBTI in English - 動画で英語スピーキングを学ぶ
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB1レベルのスピーキングレッスンは、動画「How to Talk About MBTI in English」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:preference, English, letter, feeling, Mbti。 この動画には、シャドーイング用の文が197文、単語が1584語あります。 音声の長さは10:34です。 話す速さは1分あたり約150語で、日常会話に近い自然なペースです。 英語の頻出3,000語に含まれる単語は80%だけなので、語彙は難しめです。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| preference 名詞 | /ˈpɹɛf(ə)ɹ(ə)ns/ | 選択 |
| litter 名詞 | /ˈlɪt.ɚ/ | ごみ |
| introversion 名詞 | /ɪntɹəˈvəɹʒən/ | 内向性, 内向 |
| thinker 名詞 | /ˈθɪŋ.kɚ/ | 思想家 |
| intuition 名詞 | /ˌɪn.tjuːˈɪʃ.ən/ | 直覚, 直感 |
| perceive 動詞 | /pɚˈsiv/ | 知覚する, 認める |
| extroversion 名詞 | 外向性 | |
| feeler 名詞 | /ˈfiːləɹ/ | 触角 |
| introverted 形容詞 | /ˈɪn.tɹəˌvɜːɹ.təd/ | 内向的 |
| prioritize 動詞 | /pɹaɪˈɒɹ.ə.taɪz/ | 優先させる |
| harmony 名詞 | /ˈhɑ̟ɹ.mə.ni/ | 調和 |
| flexible 形容詞 | /ˈflɛk.sɪ.bəl/ | 柔軟な |
| confusion 名詞 | /kənˈfjuːʒən/ | 混乱 |
| extrovert 名詞 | /ˈɛkstɹəˌvəɹt/ | 外向的な人 |
| heartfelt 形容詞 | /ˈhɑːɹt.fɛlt/ | 心からの |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| find out 動詞 | 見出す, 調べる |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Let's start with the basics.
- They're asking, what's your four-letter code?
- Let's break down the first letter.
- What's the first thing you want to do when we land?
- What did you find out?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | has been · I've booked |
| 動詞 + -ing enjoy, keep, stop… + -ing — 後ろに-ing形が続く動詞 | stop feeling · keep imagining · loves working |
| 「might / may」による可能性 might/may + 動詞 — 起こりうるが確実ではないこと | might say · might hurt · might be |
| 「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測 | will gain · will know · will stop |
注意したい発音
話し手はI'm, you're, don'tなど、短縮形や弱形を24回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「sh」と「zh」の音: introversion /ɪntɹəˈvəɹʒən/, intuition /ˌɪn.tjuːˈɪʃ.ən/, confusion /kənˈfjuːʒən/, shorthand /ˈʃɔɹthænd/, socialize /ˈsoʊʃəlaɪz/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): introversion /ɪntɹəˈvəɹʒən/, intuition /ˌɪn.tjuːˈɪʃ.ən/, extroverted /ˈɛkstɹəˌvəɹtɪd/, introverted /ˈɪn.tɹəˌvɜːɹ.təd/, prioritize /pɹaɪˈɒɹ.ə.taɪz/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: feeler /ˈfiːləɹ/, heartfelt /ˈhɑːɹt.fɛlt/, morale /məˈɹɑːl/, vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: introversion /ɪntɹəˈvəɹʒən/, perceive /pɚˈsiv/, extroverted /ˈɛkstɹəˌvəɹtɪd/, introverted /ˈɪn.tɹəˌvɜːɹ.təd/, extrovert /ˈɛkstɹəˌvəɹt/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: preference /ˈpɹɛf(ə)ɹ(ə)ns/, feeler /ˈfiːləɹ/, flexible /ˈflɛk.sɪ.bəl/, confusion /kənˈfjuːʒən/, heartfelt /ˈhɑːɹt.fɛlt/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- まず0.75倍速で一文ずつシャドーイングし、慣れてきたら通常の速度に戻します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。preference, litter, introversionなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。




















