シャドーイング練習: The Little Prince, chapter 21 - 動画で英語スピーキングを学ぶ
練習モードを選ぶ
各モードは全画面の練習ルームで開きます。
アプリをダウンロード
流暢に話すために必要なすべて
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB1レベルのスピーキングレッスンは、動画「The Little Prince, chapter 21」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:fox, prince, rose, shall, tame。 この動画には、シャドーイング用の文が127文、単語が1326語あります。 音声の長さは8:52です。 話す速さは1分あたり約150語で、日常会話に近い自然なペースです。 単語の87%は英語の頻出3,000語に含まれるため、語彙は分かりやすいです。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| tame 動詞 | /teɪm/ | 飼いならす |
| wheat 名詞 | /ˈwiːt/ | 小麦 |
| neglect 動詞 | /nɪˈɡlɛkt/ | 無視する, 忽略する |
| invisible 形容詞 | /ɪnˈvɪzəb(ə)l/ | 目に見えない, 不可視の |
| alike 形容詞 | /əˈlaɪk/ | 同じような |
| grain 名詞 | /ɡɹeɪn/ | 穀物, 穀類 |
| goodbye | /ɡʊdˈbaɪ/ | さようなら, さよなら |
| caterpillar 名詞 | /ˈkætɚˌpɪlɚ/ | 毛虫, 芋虫 |
| monotonous 形容詞 | /məˈnɑtənəs/ | 単調な |
| perplexed 形容詞 | /pɚˈplɛkst/ | 困った, 当惑した |
| yonder 副詞 | /ˈjɑndəɹ/ | あそこに, 彼方 |
| boast 動詞 | /boʊst/ | 自慢する, 力む |
| vineyard 名詞 | /ˈvɪn.jɚd/ | 葡萄園, 葡萄畑 |
| disturb 動詞 | /dɪˈstɜːb/ | 乱す |
| rite 名詞 | /ɹaɪt/ | 儀式 |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| come back 動詞 | 戻る, 帰る |
| turn around 動詞 | 振り向く |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- What is it that you are looking for?
- Are you looking for chickens?
- I'm beginning to understand, said the little prince.
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | has tamed · have tamed · has done |
| 「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測 | will be · it'll be · that'll be |
| 現在進行形 am/is/are + -ing — 今まさに、または最近起きていること | are looking · am looking · Are you looking |
| 義務:must / have to / need to 何かが必要であることを伝える | must I · must observe · must not forget |
注意したい発音
話し手はthat'll, I'm, it'llなど、短縮形や弱形を4回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「sh」と「zh」の音: shine /ʃaɪn/, shelter /ˈʃɛltə/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): invisible /ɪnˈvɪzəb(ə)l/, caterpillar /ˈkætɚˌpɪlɚ/, monotonous /məˈnɑtənəs/, misunderstanding /ˌmɪsʌndɚˈstændɪŋ/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: grumble /ˈɡɹʌmbl̩/, rightly /ˈɹaɪtli/, butterfly /ˈbʌ.tə(ɹ).flaɪ/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: invisible /ɪnˈvɪzəb(ə)l/, vineyard /ˈvɪn.jɚd/, observe /əbˈzɜːv/
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: neglect /nɪˈɡlɛkt/, grain /ɡɹeɪn/, grumble /ˈɡɹʌmbl̩/, perplexed /pɚˈplɛkst/, boast /boʊst/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- まず0.75倍速で一文ずつシャドーイングし、慣れてきたら通常の速度に戻します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。tame, wheat, neglectなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。












