シャドーイング練習: When to use SHALL in English - 動画で英語スピーキングを学ぶ
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB1レベルのスピーキングレッスンは、動画「When to use SHALL in English」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が13文、単語が153語あります。 音声の長さは1:06です。 話す速さは1分あたり約139語で安定しており、シャドーイングしやすいペースです。 単語の86%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。 全13文のうち4文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語12語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| pizza 名詞 | /ˈpi.tsə/ | ピザ, ピッツァ |
| formal 形容詞 | /ˈfɔɹməl/ | 正式, 公式 |
| exception 名詞 | /əkˈsɛpʃən/ | 除外 |
| suggestion 名詞 | /səˈd͡ʒɛst.ʃən/ | 提案 |
| cinema 名詞 | /ˈsɪn.ə.mə/ | 映画館 |
| accent 名詞 | /ækˈsɛnt/ | 強音, 強調 |
| disappear 動詞 | /dɪsəˈpɪɹ/ | 消える |
| newsletter 名詞 | /ˈn(j)uzˌlɛtɚ/ | ニュースレター |
| inbox 名詞 | /ˈɪnbɑks/ | 受信箱 |
| weekly 副詞 | /ˈwiːk.li/ | 毎週 |
| deliver 動詞 | /dɪˈlɪv.ə(ɹ)/ | 解放する |
| tip 名詞 | /tɪp/ | チップ, ご祝儀 |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- We're on our way, we shan't be long.
- Shall we have pizza for dinner?
- Shall I open the window?
- Shall we meet at the cinema?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 「used to」 used to + 動詞 — 今はもう違う過去の習慣や状態 | used to be |
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | is delivered · can be contracted |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | hasn't disappeared |
| 関係詞節 who / which + 節 — 人や物について情報を加える | not, which can |
注意したい発音
話し手はshan't, hasn't, we'reなど、短縮形や弱形を6回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「sh」と「zh」の音: exception /əkˈsɛpʃən/, suggestion /səˈd͡ʒɛst.ʃən/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: formal /ˈfɔɹməl/, deliver /dɪˈlɪv.ə(ɹ)/
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: suggestion /səˈd͡ʒɛst.ʃən/, accent /ækˈsɛnt/, newsletter /ˈn(j)uzˌlɛtɚ/, inbox /ˈɪnbɑks/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。pizza, formal, exceptionなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。












