シャドーイング練習: 10k - 動画で英語スピーキングを学ぶ

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1
I found the guards!
2
Where's Ryder?
3
Where is he?
4
I know he's in here somewhere.
5
Find him.
6
Turn the place upside down if you have to.
7
Huh?
8
- Thank you.
9
Go.
10
Live your dream.
11
I will.
12
Your dream stinks.
13
I was talking to her.
14
Thanks for everything.
15
I believe this is the man you're looking for.
16
You got me!
17
Sir, there's no sign of Ryder.
18
Maximus!
19
Thank you.
20
What's he doing?
21
- A passage!
22
Come on, man, let's go.
23
Conley!
24
Make sure those boys don't get away.
25
Okay.
26
Blade safe.
27
We'll go get the crown.
28
- Okay.
29
- - I got a dream, I got some dreams.
30
Oh, somebody gave me a glass!
31
Because I just found me a tall drink of water.
32
Oh stop it you big lug.
33
Where does that tunnel let out?
34
Knife!

このレッスンの語彙とスピーキングのポイント

この動画には、シャドーイング用の文が34文、単語が131語あります。 音声の長さは1:57です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約67語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。

この動画の重要語彙

動画の中で特に難しい単語13語を、発音と意味つきで紹介します。

単語発音意味
knife 名詞/ˈnaɪ̯f/ナイフ, 小刀
passage 名詞/ˈpæsɪd͡ʒ/一節
tunnel 名詞/ˈtʌn(ə)l/トンネル, 地下道
blade 名詞/bleɪd/刃, ブレード
stink 動詞/stɪŋk/臭う, 悪臭を放つ
crown 名詞/kɹaʊ̯n/王冠, かぶり
tall 形容詞/tɔl/高い
dream 動詞/ˈdɹim/夢を見る, ...を夢見る
drink 動詞/ˈdɹɪŋk/飲む, 召し上がる
glass 名詞/ɡlɑːs/ガラス, 硝子
somebody/ˈsʌmˌbədi/誰か, 或る人
somewhere 副詞/ˈsʌm.wɛɹ/どこかに, どこかで
guard 名詞/ɡɑɹd/監視者, 衛兵

繰り返し練習したい文

動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。

  • I know he's in here somewhere.
  • I believe this is the man you're looking for.
  • Come on, man, let's go.
  • We'll go get the crown.

注意したい発音

話し手はdon't, we'll, you'reなど、短縮形や弱形を3回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。

日本語話者が苦手な音:

  • 子音の連続 — 間に母音を入れない: blade /bleɪd/, stink /stɪŋk/, crown /kɹaʊ̯n/, dream /ˈdɹim/, drink /ˈdɹɪŋk/

この動画での練習方法

  1. まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
  2. 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
  3. 自分の声を録音して元の音声と比べます。knife, passage, tunnelなどの単語に特に注意しましょう。

シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由

シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

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