シャドーイング練習: Extra English episode 6 - 動画で英語スピーキングを学ぶ
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB1レベルのスピーキングレッスンは、動画「Extra English episode 6」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:ticket, Bridget, Hector, lottery, Nick。 この動画には、シャドーイング用の文が466文、単語が1676語あります。 音声の長さは24:19です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約69語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 単語の82%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。 全466文のうち86文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| lottery 名詞 | /ˈlɑtɚi/ | くじ, 宝くじ |
| whoa | /woʊ/ | どう, どうどう |
| meow | /miˈaʊ/ | にゃあ, にゃん |
| rubbish 名詞 | /ˈɹʌbɪʃ/ | くだらないこと, ばかばかしいこと |
| cleaner 名詞 | /ˈkli.nɚ/ | 清掃員, 掃除婦 |
| disappear 動詞 | /dɪsəˈpɪɹ/ | 消える |
| yoga 名詞 | /ˈjoʊ.ɡə/ | ヨーガ, ヨガ |
| waitress 名詞 | /ˈweɪ.tɹɪs/ | ウェイトレス, ウエイトレス |
| cushion 名詞 | /ˈkʊʃən/ | 座布団, クッション |
| resign 動詞 | /ɹɪˈzaɪn/ | 辞任する, 辞職する |
| excite 動詞 | /ɪkˈsaɪt/ | 興奮させる |
| shopkeeper 名詞 | /ˈʃɑpkiːpɚ/ | 店主, 商人 |
| showroom 名詞 | /ˈʃoʊˌɹum/ | ショールーム |
| oops | /ups/ | おっと, しまった |
| millionaire 名詞 | /ˌmɪl.i.əˈnɛə(ɹ)/ | 大富豪, 百万長者 |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| come back 動詞 | 戻る, 帰る |
| go out 動詞 | 出る |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Where did you meet her?
- Is this my lucky day?
- How did you collect the cleaning?
- Have you found the ticket?
- What do you mean, they're not the winning numbers?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | I've never heard · I've just been · I've won |
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | be claimed · will be turned |
| 「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測 | will have · will be · will give |
| 義務:must / have to / need to 何かが必要であることを伝える | must not · must go · need to prepare |
注意したい発音
話し手はI'm, can't, don'tなど、短縮形や弱形を36回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「sh」と「zh」の音: rubbish /ˈɹʌbɪʃ/, cushion /ˈkʊʃən/, shopkeeper /ˈʃɑpkiːpɚ/, showroom /ˈʃoʊˌɹum/, shout /ʃaʊt/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: millionaire /ˌmɪl.i.əˈnɛə(ɹ)/, darling /ˈdɑɹlɪŋ/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: eleven /əˈlɛv.ən/, bravo /ˈbɹɑvoʊ/
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: cleaner /ˈkli.nɚ/, windscreen /ˈwɪn(d).skɹiːn/, oops /ups/, bravo /ˈbɹɑvoʊ/, sixty /ˈsɪksti/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。lottery, whoa, meowなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

















