シャドーイング練習: TOEIC Listening Part 3 #5 – Practice English Conversation #toeicpart3 - 動画で英語スピーキングを学ぶ

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17 文
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1
Question 32 through 34 refer to the following conversation.
2
My internet service is so slow.
3
It's really affecting my work.
4
I think it's time that I change internet providers.
5
You should contact Rogers Incorporated.
6
That's the company that I use.
7
They have great service staff and their technical support is the best in the industry.
8
Thank you for the suggestion.
9
I'll keep that in mind.
10
And when you call, don't forget to mention my name.
11
They'll give you a new contract discount and credit my account for referring a friend.
12
Number 32.
13
What is the man's problem?
14
Number 33.
15
Why does the woman recommend Rogers Incorporated?
16
Number 34.
17
What does the woman ask the man to do?

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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント

このB1レベルのスピーキングレッスンは、動画「TOEIC Listening Part 3 – Practice English Conversation」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が17文、単語が112語あります。 音声の長さは0:50です。 話す速さは1分あたり約135語で安定しており、シャドーイングしやすいペースです。 全17文のうち3文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。

この動画の重要語彙

動画の中で特に難しい単語10語を、発音と意味つきで紹介します。

単語発音意味
refer 動詞/ɹɪˈfɜː/問い合わせる
discount 名詞/ˈdɪskaʊnt/割引, 値引き
suggestion 名詞/səˈd͡ʒɛst.ʃən/提案
recommend 動詞/ˌɹɛkəˈmɛnd/推薦する, 勧める
affect 動詞/əˈfɛkt/感動させる
credit 名詞/ˈkɹɛdɪt/信用
contact 名詞/ˈkɑntækt/接触
contract 名詞/ˈkɑntɹækt/契約
conversation 名詞/ˌkɑn.vəɹˈseɪ.ʃən/会話, 談話
mention 動詞/ˈmɛnʃən/言及する

繰り返し練習したい文

動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。

  • It's really affecting my work.
  • I think it's time that I change internet providers.
  • That's the company that I use.
  • I'll keep that in mind.
  • What is the man's problem?

この動画の文法

話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。

文型動画での表現
「should」による助言 should + 動詞 — したほうがよいことを伝えるshould contact
最上級 the -est / the most … — グループの中で一番the best
「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測I'll keep · They'll give

注意したい発音

話し手はdon't, I'll, they'llなど、短縮形や弱形を3回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。

  • 「sh」と「zh」の音: suggestion /səˈd͡ʒɛst.ʃən/, conversation /ˌkɑn.vəɹˈseɪ.ʃən/, mention /ˈmɛnʃən/

日本語話者が苦手な音:

  • /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: provider /pɹəˈvaɪ.də(ɹ)/, conversation /ˌkɑn.vəɹˈseɪ.ʃən/
  • /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: refer /ɹɪˈfɜː/, affect /əˈfɛkt/
  • 子音の連続 — 間に母音を入れない: discount /ˈdɪskaʊnt/, suggestion /səˈd͡ʒɛst.ʃən/, provider /pɹəˈvaɪ.də(ɹ)/, recommend /ˌɹɛkəˈmɛnd/, affect /əˈfɛkt/

この動画での練習方法

  1. まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
  2. 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
  3. 自分の声を録音して元の音声と比べます。refer, discount, suggestionなどの単語に特に注意しましょう。

シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由

シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

シャドーイングのやり方: ステップ別の完全ガイドを読む →