シャドーイング練習: CAMBRIDGE TEST | CAMBRIDGE 19 TEST 2 | IELTS LISTENING WITH ANSWER - 動画で英語スピーキングを学ぶ
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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このスピーキングレッスンは、動画「CAMBRIDGE TEST」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:tardigrade, shoes, questions。 この動画には、シャドーイング用の文が277文、単語が3209語あります。 音声の長さは29:42です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約108語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 単語の83%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。
この動画の重要語彙
動画に出てくる覚えておきたい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| guitar 名詞 | /ɡɪˈtɑɹ/ | ギター |
| volunteer 名詞 | /ˌvɑlənˈtɪɹ/ | 有志, ボランティア |
| lesson 名詞 | /ˈlɛs.ən/ | 授業, 学科 |
| presentation 名詞 | /ˌpɹɛzn̩ˈteɪʃn̩/ | 贈呈 |
| chord 名詞 | /kɔɹd/ | 和音 |
| topic 名詞 | /ˈtɑpɪk/ | 話題, テーマ |
| heel 名詞 | /hil/ | 踵, ヒール |
| finger 名詞 | /ˈfɪŋɡɚ/ | 指 |
| sharp 形容詞 | /ʃɑɹp/ | 鋭い, 鋭利な |
| carefully 副詞 | /ˈkɛɹf(ə)li/ | じっくり, 慎重に |
| charity 名詞 | /ˈtʃæɹɪti/ | 慈善 |
| conservation 名詞 | /ˌkɑnsə(ɹ)ˈveɪʃən/ | 保存 |
| tune 名詞 | /tjuːn/ | 曲, チューン |
| segment 名詞 | /ˈsɛɡmɛnt/ | 切片 |
| fluid 名詞 | /ˈflu.ɪd/ | 流体, 液体 |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| hand out 動詞 | 配る, 配布する |
| wipe out 動詞 | 一掃する |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- I'd really like to learn myself.
- Why don't you come along?
- I'm sure there's room for another person.
- Do you learn to play any songs?
- Do you do any finger picking?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 「used to」 used to + 動詞 — 今はもう違う過去の習慣や状態 | used to play · used to go · used to be |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | you've joined · haven't been · We've done |
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | will be played · will be given · was built |
| 関係詞節 who / which + 節 — 人や物について情報を加える | helmsman, which means · body which is |
注意したい発音
話し手はdon't, I'd, I'veなど、短縮形や弱形を67回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「th」の音: thrive /θɹajv/, bother /ˈbɑðɚ/, thirty /ˈθɝti/, leather /ˈlɛðɚ/, breathe /bɹiːð/
- 「sh」と「zh」の音: presentation /ˌpɹɛzn̩ˈteɪʃn̩/, sharp /ʃɑɹp/, conservation /ˌkɑnsə(ɹ)ˈveɪʃən/, rush /ɹʌʃ/, sheet /ʃit/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): conservation /ˌkɑnsə(ɹ)ˈveɪʃən/, ordinary /ˈɔɹdɪnɛɹi/, experiment /ɪkˈspɛɹ.ə.mənt/, incredibly /ɪŋˈkɹɛdɪbli/, residential /ˌrɛzɪˈdɛnʃəl/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: volunteer /ˌvɑlənˈtɪɹ/, carefully /ˈkɛɹf(ə)li/, reveal /ɹɪˈviːl/, incredibly /ɪŋˈkɹɛdɪbli/, residential /ˌrɛzɪˈdɛnʃəl/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: volunteer /ˌvɑlənˈtɪɹ/, conservation /ˌkɑnsə(ɹ)ˈveɪʃən/, thrive /θɹajv/, revive /ɹɪˈvaɪ̯v/, impressive /ɪmˈpɹɛsɪv/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: finger /ˈfɪŋɡɚ/, carefully /ˈkɛɹf(ə)li/, fluid /ˈflu.ɪd/, awful /ˈɔːfʊl/, refuse /ɹɪˈfjuːz/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。guitar, volunteer, lessonなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。













