シャドーイング練習: How to tell the time - 動画で英語スピーキングを学ぶ
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このA1レベルのスピーキングレッスンは、動画「How to tell the time」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:quarter, hour, hen, pointing, pizza。 この動画には、シャドーイング用の文が59文、単語が308語あります。 音声の長さは3:23です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約91語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 単語の90%は英語の頻出3,000語に含まれるため、語彙は分かりやすいです。
この動画の重要語彙
動画に出てくる覚えておきたい単語8語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| pizza 名詞 | /ˈpi.tsə/ | ピザ, ピッツァ |
| hungry 形容詞 | /ˈhʌŋ.ɡɹi/ | 空腹な, 飢えた |
| clock 名詞 | /klɑk/ | 走行距離計 |
| goodbye | /ɡʊdˈbaɪ/ | さようなら, さよなら |
| quarter 名詞 | /ˈk(w)ɔɹ.tɚ/ | 四分の一, 四半 |
| count 動詞 | /kaʊnt/ | 数える |
| minute 名詞 | /ˈmɪnɪt/ | 分 |
| fantastic 形容詞 | /fænˈtæs.tɪk/ | 素晴らしい, 素敵 |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Emily, do you know what time it is?
- Why do we say it's quarter past?
- We say it's quarter too.
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | has passed |
| 現在進行形 am/is/are + -ing — 今まさに、または最近起きていること | is pointing |
注意したい発音
話し手はdon't, I'm, isn'tなど、短縮形や弱形を4回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
日本語話者が苦手な音:
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: hungry /ˈhʌŋ.ɡɹi/, clock /klɑk/, quarter /ˈk(w)ɔɹ.tɚ/, count /kaʊnt/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。pizza, hungry, clockなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

















