シャドーイング練習: Learn English with ROSÉ — APT. - 動画で英語スピーキングを学ぶ
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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB2レベルのスピーキングレッスンは、動画「Learn English with ROSÉ — APT」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が301文、単語が3475語あります。 音声の長さは21:30です。 話す速さは1分あたり約162語で、日常会話に近い自然なペースです。 単語の84%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。 全301文のうち48文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| hamburger 名詞 | /ˈhæmˌbɜɹ.ɡɚ/ | ハンバーガー, ハンバーグ |
| chic 形容詞 | /ʃik/ | シックな, 素敵な |
| acknowledge 動詞 | /əkˈnɑ.lɪd͡ʒ/ | 承認する, 認める |
| sweat 動詞 | /swɛt/ | 汗をかく |
| pronunciation 名詞 | /pɹəˌnʌn.siˈeɪ.ʃən/ | 発音, 読み |
| catchy 形容詞 | /ˈkæt͡ʃi/ | キャッチーな, 覚えやすい |
| flashcard 名詞 | /ˈflæʃˌkɑɹd/ | 教材用のカード, フラッシュカード |
| pung 名詞 | /pʌŋ/ | 刻子 |
| repetition 名詞 | /ˌɹɛp.əˈtɪʃ.ən/ | 繰り返し, 反復 |
| subtitle 名詞 | /ˈsʌbtaɪtəl/ | 字幕 |
| upbeat 形容詞 | /ʌpˈbit/ | アップビートの |
| vocabulary 名詞 | /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/ | 語彙, 語彙力 |
| fry 動詞 | /fɹaɪ/ | (油で)揚げる, 炒る |
| subscribe 動詞 | /səbˈskɹaɪb/ | 購読する |
| innovative 形容詞 | /ˈɪn.əˌveɪtɪv/ | 革新的な |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| check out 動詞 | 試験する, 検査する |
| bring up 動詞 | 育てる |
| get along 動詞 | 気が合う, 折り合う |
| try out 動詞 | 試す, 試してみる |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Don't you want me like I want you, baby?
- Don't you need me like I need you now?
- What is your favorite song?
- Have you ever played any drinking games?
- Don't you want me like I want you baby?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 現在完了進行形 have/has been + -ing — 以前に始まり今も続いている動作 | you've been avoiding · haven't been taking · haven't been working |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | has been · we've just seen · Have you ever played |
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | is followed · is asked · being required |
| 関係詞節 who / which + 節 — 人や物について情報を加える | catchy, which means · speech, which is · below, which will |
注意したい発音
話し手はdon't, I'm, we'reなど、短縮形や弱形を80回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「th」の音: enthusiastic /ɪnˌθjuːzɪˈæstɪk/, rhythm /ˈɹɪð.əm/
- 「sh」と「zh」の音: chic /ʃik/, pronunciation /pɹəˌnʌn.siˈeɪ.ʃən/, flashcard /ˈflæʃˌkɑɹd/, repetition /ˌɹɛp.əˈtɪʃ.ən/, stylish /ˈstaɪlɪʃ/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): pronunciation /pɹəˌnʌn.siˈeɪ.ʃən/, repetition /ˌɹɛp.əˈtɪʃ.ən/, vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/, innovative /ˈɪn.əˌveɪtɪv/, spontaneous /spɑnˈteɪ.ni.əs/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: flashcard /ˈflæʃˌkɑɹd/, vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/, learner /ˈlɜɹnəɹ/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/, innovative /ˈɪn.əˌveɪtɪv/, inventor /ɪnˈvɛntɚ/, lively /ˈlaɪv.li/, vibe /vaɪb/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: flashcard /ˈflæʃˌkɑɹd/, morph /mɔː(ɹ)f/, fry /fɹaɪ/, oftentimes /ˈɔf.ənˌtaɪmz/, affection /əˈfɛk.ʃən/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- まず0.75倍速で一文ずつシャドーイングし、慣れてきたら通常の速度に戻します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。hamburger, chic, acknowledgeなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。





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