シャドーイング練習: Let's do karaoke - Shadowing practice - 動画で英語スピーキングを学ぶ
練習モードを選ぶ
各モードは全画面の練習ルームで開きます。
アプリをダウンロード
流暢に話すために必要なすべて
おすすめ動画
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB2レベルのスピーキングレッスンは、動画「Let's do karaoke - Shadowing practice」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:singing, karaoke, brain, sing, Japanese。 この動画には、シャドーイング用の文が61文、単語が904語あります。 音声の長さは6:52です。 話す速さは1分あたり約132語で安定しており、シャドーイングしやすいペースです。 英語の頻出3,000語に含まれる単語は80%だけなので、語彙は難しめです。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| karaoke 名詞 | /ˈkæ.ɹiˌəʊ.ki/ | カラオケ, ノレバン |
| orchestra 名詞 | /ˈɔː.kɪs.tɹə/ | オーケストラ |
| musician 名詞 | /mjuˈzɪʃən/ | 音楽家 |
| nerve 名詞 | /nɝv/ | 神経 |
| invent 動詞 | /ɪnˈvɛnt/ | 発明する |
| microphone 名詞 | /ˈmaɪ.kɹəˌfəʊn/ | マイクロフォン, マイク |
| gentle 形容詞 | /ˈd͡ʒɛntl̩/ | 優しい |
| patent 名詞 | /ˈpeɪtənt/ | 特許, 専売特許 |
| endorphin 名詞 | /ɛnˈdɔ(ɹ)fɪn/ | エンドルフィン |
| exhale 動詞 | /ˌɛksˈheɪ̯l/ | 息を吐く |
| lullaby 名詞 | /ˈlʌləbaɪ/ | 子守歌, ララバイ |
| neuron 名詞 | /ˈn(j)ʊɹɑn/ | 神経細胞 |
| onward 副詞 | /ˈɒnwəd/ | 前へ |
| soundproof 形容詞 | 防音 | |
| playlist 名詞 | /ˈpleɪˌlɪst/ | プレイリスト, 再生リスト |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| sit down 動詞 | 座る, 腰掛ける |
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | was invented · could be rented · be released |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | have shown · have suffered |
| 関係詞節 who / which + 節 — 人や物について情報を加える | oke which is · people who have |
注意したい発音
話し手はI'm, don't, you'reなど、短縮形や弱形を14回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「sh」と「zh」の音: musician /mjuˈzɪʃən/, refresh /ɹɪˈfɹɛʃ/, relaxation /rᵻˌlækˈseɪ.ʃən/, dementia /dɪˈmɛnʃə/, invention /ɪnˈvɛnʃən/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): karaoke /ˈkæ.ɹiˌəʊ.ki/, amazingly /əˈmeɪzɪŋli/, accompany /əˈkʌm.pə.ni/, vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/, instrumental /ɪnstɹəˈmɛntəl/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: relaxation /rᵻˌlækˈseɪ.ʃən/, vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/, instrumental /ɪnstɹəˈmɛntəl/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: vagus /ˈveɪ.ɡəs/, nerve /nɝv/, invent /ɪnˈvɛnt/, whichever /wɪt͡ʃˈɛvɚ/, activate /ˈæktɪˌveɪt/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: microphone /ˈmaɪ.kɹəˌfəʊn/, endorphin /ɛnˈdɔ(ɹ)fɪn/, refresh /ɹɪˈfɹɛʃ/, influential /ɪnflʊˈɛnʃəl/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。karaoke, orchestra, musicianなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。












