シャドーイング練習: Pronunciation Pairs Student's Book Unit 04 E - 動画で英語スピーキングを学ぶ

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18 文
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1
Unit 4.
2
E. Stress in sentences.
3
Step 1.
4
Listen and repeat.
5
I've been waiting for ages.
6
I'm afraid you've made a mistake.
7
They changed the schedule at the end of April.
8
Step 2.
9
Listen to the sentences.
10
Underline the stressed syllables.
11
1. Today is the 8th of May.
12
2. It's my neighbor's birthday.
13
3. I baked her a cake.
14
4. But she's going away on vacation.
15
5. She's going to Spain.
16
6. Her plane leaves at 8.
17
7. Can you take her to the airport?
18
8. I'll give you the cake.

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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント

このスピーキングレッスンは、動画「Pronunciation Pairs Student's Book Unit 04 E」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が18文、単語が79語あります。 音声の長さは1:19です。

この動画の重要語彙

動画に出てくる覚えておきたい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。

単語発音意味
vacation 名詞/veɪˈkeɪ.ʃən/休暇, 休み
leaf 名詞/lif/葉, 葉っぱ
bake 動詞/beɪk/焼く
syllable 名詞/ˈsɪl.ə.bəl/音節
sentence 名詞/ˈsɛn.təns/判決, 宣告
cake 名詞/keɪk/ケーキ, お菓子
mistake 名詞/mɪˈsteɪk/間違い, 過ち
schedule 名詞/ˈʃɛd͡ʒuːl/予定, 日程
repeat 動詞/ɹɪˈpiːt/繰り返す, リピートする
unit 名詞/ˈjuː.nɪt/単位
airport 名詞/ˈɛɹ.pɔɹt/空港, エアポート
birthday 名詞/ˈbɜːθ.deɪ/誕生日, バースデー
stress 名詞/stɹɛs/応力
plane 名詞/pleɪn/飛行機, 航空機
afraid 形容詞/əˈfɹeɪd/怖い

繰り返し練習したい文

動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。

  • I've been waiting for ages.
  • I'm afraid you've made a mistake.
  • Can you take her to the airport?
  • I'll give you the cake.

この動画の文法

話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。

文型動画での表現
現在完了進行形 have/has been + -ing — 以前に始まり今も続いている動作I've been waiting
現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係しているyou've made
「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測I'll give

注意したい発音

話し手はI'll, I'm, I'veなど、短縮形や弱形を4回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。

  • 「sh」と「zh」の音: vacation /veɪˈkeɪ.ʃən/, schedule /ˈʃɛd͡ʒuːl/

日本語話者が苦手な音:

  • /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: leaf /lif/, afraid /əˈfɹeɪd/
  • 子音の連続 — 間に母音を入れない: sentence /ˈsɛn.təns/, airport /ˈɛɹ.pɔɹt/, stress /stɹɛs/, plane /pleɪn/

この動画での練習方法

  1. まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
  2. 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
  3. 自分の声を録音して元の音声と比べます。vacation, leaf, bakeなどの単語に特に注意しましょう。

シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由

シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

シャドーイングのやり方: ステップ別の完全ガイドを読む →