シャドーイング練習: Who Am I || [Mix Lyrics] - Casting Crowns, Phil Wickham - 動画で英語スピーキングを学ぶ
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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
繰り返し出てくる語は次のとおりです:Jesus, Hallelujah, forever, stand, praise。 この動画には、シャドーイング用の文が205文、単語が1537語あります。 音声の長さは24:42です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約62語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 単語の87%は英語の頻出3,000語に含まれるため、語彙は分かりやすいです。
この動画の重要語彙
動画に出てくる覚えておきたい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| praise 動詞 | /pɹeɪz/ | 褒める, 称える |
| glory 名詞 | /ˈɡlɔːɹi/ | 優雅, 絶妙 |
| grip 名詞 | /ˈɡɹɪp/ | つかむこと |
| fade 動詞 | /feɪd/ | 薄れる |
| sorrow 名詞 | /ˈsɑɹoʊ/ | 悲しみ, 悲哀 |
| gate 名詞 | /ˈɡeɪ̯t/ | 門, 大門 |
| flower 名詞 | /ˈfloʊɚ/ | 花 |
| heal 動詞 | /ˈhiːl/ | 治す, 癒す |
| faithful 形容詞 | /ˈfeɪθ.fl̩/ | 忠実な |
| reign 名詞 | /ɹeɪ̯n/ | 治世, 統治 |
| vapor 名詞 | /ˈveɪpɚ/ | 気体, 蒸気 |
| silence 名詞 | /ˈsaɪ̯ləns/ | 静けさ, 静寂 |
| grave 名詞 | /ɡɹeɪv/ | 墓 |
| darkness 名詞 | /ˈdɑɹk.nɪs/ | 闇, 暗黒 |
| seal 名詞 | /siːl/ | 印章, はんこ |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- From my ever -wandering heart?
- Whom shall I fear, whom shall I fear?
- Where does my help arise?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 現在完了進行形 have/has been + -ing — 以前に始まり今も続いている動作 | I've been singing · we've been waiting |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | you've done · I've done · you've told |
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | will be exalted · won't be shaken · will be washed |
| 関係詞節 who / which + 節 — 人や物について情報を加える | One who set |
注意したい発音
話し手はI'm, you've, I'veなど、短縮形や弱形を33回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「th」の音: faithful /ˈfeɪθ.fl̩/, breathe /bɹiːð/, fathom /ˈfæðəm/
- 「sh」と「zh」の音: provision /pɹəˈvɪʒ.ən/, wash /wɑʃ/, shadow /ˈʃædəʊ̯/, shake /ˈʃeɪk/, salvation /sælˈveɪ.ʃn̩/
日本語話者が苦手な音:
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: vapor /ˈveɪpɚ/, grave /ɡɹeɪv/, provision /pɹəˈvɪʒ.ən/, forgive /fɚˈɡɪv/, cave /keɪv/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: fade /feɪd/, flower /ˈfloʊɚ/, faithful /ˈfeɪθ.fl̩/, forgive /fɚˈɡɪv/, triumph /ˈtɹaɪ̯əmf/
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: praise /pɹeɪz/, glory /ˈɡlɔːɹi/, grip /ˈɡɹɪp/, flower /ˈfloʊɚ/, faithful /ˈfeɪθ.fl̩/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。praise, glory, gripなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。










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