シャドーイング練習: COLLEGE MOVE IN VLOG (junior year @ engineering school) - 動画で英語スピーキングを学ぶ
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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このスピーキングレッスンは、動画「COLLEGE MOVE IN VLOG」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:Koji, super, tutor, busy, usually。 この動画には、シャドーイング用の文が66文、単語が856語あります。 音声の長さは5:48です。 話す速さは1分あたり約148語で安定しており、シャドーイングしやすいペースです。 単語の84%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。
この動画の重要語彙
動画に出てくる覚えておきたい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| tutor 名詞 | /ˈtjuːtəː/ | 家庭教師 |
| cloud 名詞 | /ˈklaʊ̯d/ | 雲, 雲霞 |
| alongside | /əˌlɔŋˈsaɪd/ | に沿って |
| explanation 名詞 | /ˌɛkspləˈneɪʃən/ | 説明 |
| desk 名詞 | /dɛsk/ | 机 |
| skill 名詞 | /skɪl/ | 腕, 技 |
| solve 動詞 | /sɒlv/ | 解決する |
| belong 動詞 | /bɪˈlɒŋ/ | 所属する, 属する |
| spin 動詞 | /spɪn/ | 回転する |
| remind 動詞 | /ɹəˈmaɪnd/ | 思い出させる |
| settle 動詞 | /ˈsɛtəl/ | 解決する |
| fundamental 形容詞 | /ˌfʌn.dəˈmɛn.təl/ | 基本的な |
| virtual 形容詞 | /ˈvɜɹt͡ʃuəl/ | 事実上の |
| laptop 名詞 | /ˈlæp.tɑp/ | ノートパソコン, ラップトップ |
| mathematics 名詞 | /mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/ | 数学 |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| get off 動詞 | 降りる |
| go up 動詞 | 上がる, 登る |
| slow down 動詞 | 遅らせる |
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 現在完了進行形 have/has been + -ing — 以前に始まり今も続いている動作 | I've actually been trying · I've been using · I've personally been using |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | it's been · I've had |
| 関係詞節 who / which + 節 — 人や物について情報を加える | anything, which is · premium, which will |
| 動詞 + -ing enjoy, keep, stop… + -ing — 後ろに-ing形が続く動詞 | keep watching · start reading |
注意したい発音
話し手はI'm, can't, I'veなど、短縮形や弱形を36回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「th」の音: mathematics /mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/, thankful /ˈθæŋkfəl/, pathway /ˈpæθˌweɪ/
- 「sh」と「zh」の音: explanation /ˌɛkspləˈneɪʃən/, instruction /ɪnˈstɹʌkʃən/, subscription /səbˈskɹɪpʃən/, internship /ˈɪntɜːnʃɪp/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): explanation /ˌɛkspləˈneɪʃən/, fundamental /ˌfʌn.dəˈmɛn.təl/, mathematics /mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: virtual /ˈvɜɹt͡ʃuəl/, scroll /skɹoʊl/, borderline /ˈboɹ.dɚˌlaɪn/, brilliance /ˈbɹɪljən(t)s/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: solve /sɒlv/, virtual /ˈvɜɹt͡ʃuəl/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: fundamental /ˌfʌn.dəˈmɛn.təl/, thankful /ˈθæŋkfəl/, comforter /ˈkʌmfɚtɚ/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。tutor, cloud, alongsideなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。










