シャドーイング練習: PART 2 TEST 3 EST 2024 - 動画で英語スピーキングを学ぶ
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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このスピーキングレッスンは、動画「PART 2 TEST 3 EST 2024」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:month, clock, scheduled。 この動画には、シャドーイング用の文が129文、単語が719語あります。 音声の長さは8:51です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約81語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 英語の頻出3,000語に含まれる単語は72%だけなので、語彙は難しめです。 全129文のうち26文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。
この動画の重要語彙
動画に出てくる覚えておきたい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| clock 名詞 | /klɑk/ | 走行距離計 |
| select 動詞 | /sɪˈlɛkt/ | 選ぶ |
| desk 名詞 | /dɛsk/ | 机 |
| repair 動詞 | /ˈɹiːpɛɚ/ | 修理する |
| downtown 名詞 | /ˈdaʊ̯nˌtaʊ̯n/ | ダウンタウン, 町 |
| sheet 名詞 | /ʃit/ | 枚, シート |
| fitness 名詞 | /ˈfɪt.nəs/ | 健康, フィットネス |
| arrive 動詞 | /əˈɹaɪv/ | 着く, 到着する |
| discount 名詞 | /ˈdɪskaʊnt/ | 割引, 値引き |
| delicious 形容詞 | /dɪˈlɪ.ʃəs/ | 美味しい, 旨い |
| presentation 名詞 | /ˌpɹɛzn̩ˈteɪʃn̩/ | 贈呈 |
| furniture 名詞 | /ˈfɝ.nɪ.t͡ʃɚ/ | 家具 |
| submit 動詞 | /səbˈmɪt/ | 提出する |
| shoe 名詞 | /ˈʃu/ | 靴, シューズ |
| laptop 名詞 | /ˈlæp.tɑp/ | ノートパソコン, ラップトップ |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| pick up 動詞 | 拾う, 拾い上げる |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- You went to the dentist this morning, didn't you?
- Where should we put the new printer?
- Was your new laptop expensive?
- Do you have a new password?
- Aren't you picking up the clients from the airport?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | will not be printed · was postponed · were closed |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | I've already had · haven't checked |
注意したい発音
話し手はdon't, I've, wasn'tなど、短縮形や弱形を14回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「sh」と「zh」の音: sheet /ʃit/, delicious /dɪˈlɪ.ʃəs/, presentation /ˌpɹɛzn̩ˈteɪʃn̩/, shoe /ˈʃu/, workshop /ˈwɝk.ʃɑp/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): demonstration /dɛmənˈstɹeɪʃən/, supervisor /ˈsupɚˌvaɪzɚ/, vegetarian /vɛ.d͡ʒɪˈtɛ.ɹi.ən/, kilometre /kɪˈlɑmɪtəɹ/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: rental /ˈɹɛntəl/, kilometre /kɪˈlɑmɪtəɹ/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: arrive /əˈɹaɪv/, flavor /ˈfleɪvə/, harvest /ˈhɑɹ.vəst/, supervisor /ˈsupɚˌvaɪzɚ/, vegetarian /vɛ.d͡ʒɪˈtɛ.ɹi.ən/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: fitness /ˈfɪt.nəs/, furniture /ˈfɝ.nɪ.t͡ʃɚ/, photograph /ˈfoʊ.təˌɡɹæf/, flavor /ˈfleɪvə/, shelf /ʃɛlf/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。clock, select, deskなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。


















