シャドーイング練習: PREPARE 2 - UNIT 7- An exciting trip (Page 46-49) - 動画で英語スピーキングを学ぶ
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB1レベルのスピーキングレッスンは、動画「PREPARE 2 - UNIT 7- An exciting trip」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:rickshaw, Olympic, holiday, Callum, caught。 この動画には、シャドーイング用の文が109文、単語が765語あります。 音声の長さは9:12です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約83語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 単語の84%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語11語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| rickshaw 名詞 | /ˈɹɪkˌʃɔː/ | 人力車, 人力 |
| sightseeing 名詞 | 観光, 見物 | |
| swim 動詞 | /swɪm/ | 泳ぐ |
| campsite 名詞 | /ˈkæmpˌsaɪt/ | キャンプ場, キャンプサイト |
| kilometre 名詞 | /kɪˈlɑmɪtəɹ/ | キロメートル |
| delight 名詞 | /dəˈlaɪt/ | 喜び |
| ferry 名詞 | /ˈfɛɹi/ | フェリー, 渡し船 |
| passport 名詞 | /ˈpæspɔɹt/ | パスポート, 旅券 |
| stamp 名詞 | /stæmp/ | 印鑑, 印章 |
| taxi 名詞 | /ˈtæksi/ | タクシー, 辻自動車 |
| fifty 名詞 | /ˈfɪfti/ | 50ドル札 |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| get up 動詞 | 起きる |
| get off 動詞 | 降りる |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- I didn't want to leave.
- Did you get up early every day?
- Did you take any photos?
- How was your holiday?
- Where did you go?
注意したい発音
話し手はdidn't, don't, we'llなど、短縮形や弱形を5回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
日本語話者が苦手な音:
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: ferry /ˈfɛɹi/, fifty /ˈfɪfti/
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: swim /swɪm/, campsite /ˈkæmpˌsaɪt/, passport /ˈpæspɔɹt/, stamp /stæmp/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。rickshaw, sightseeing, swimなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。





















