シャドーイング練習: The Apostles’ Creed - 動画で英語スピーキングを学ぶ

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10 文
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1
I believe in God, the Father Almighty, creator of heaven and earth, and in Jesus Christ, his only
2
Son, our Lord, who was conceived by the Holy Spirit, born of the Virgin Mary,
3
suffered under Pontius Pilate, was crucified, died, and was buried.
4
He descended into hell.
5
The third day he rose again from the dead
6
He ascended into heaven and sits at the right hand of God,
7
the Father Almighty From thence he shall come to judge the living and the dead I believe in the Holy Spirit,
8
the Holy Catholic Church The communion of saints
9
The forgiveness of sins the resurrection of the body, and life everlasting.
10
Amen.

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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント

このスピーキングレッスンは、動画「The Apostles’ Creed」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が10文、単語が110語あります。 音声の長さは1:03です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約105語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。

この動画の重要語彙

動画に出てくる覚えておきたい単語10語を、発音と意味つきで紹介します。

単語発音意味
suffer 動詞/ˈsʌfɚ/被る
sin 名詞/ˈsɪn/罪
creator 名詞/kɹiːˈeɪ̯təː/造物主, 作り主
amen/(ˌ)ɑːˈmɛn/南無三, アーメン
bury 動詞/ˈbɛɹi/埋める
forgiveness 名詞/fɚˈɡɪvnəs/容赦
resurrection 名詞/ɹɛzəˈɹɛkʃən/復活
ascend 動詞/əˈsɛnd/登る
conceive 動詞/kənˈsiːv/妊娠する, 孕む
everlasting 形容詞/ˌɛvəɹˈlæstɪŋ/永久の

この動画の文法

話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。

文型動画での表現
受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てるwas conceived · was crucified

注意したい発音

  • 長い単語(アクセントの位置に注意): resurrection /ɹɛzəˈɹɛkʃən/, everlasting /ˌɛvəɹˈlæstɪŋ/

日本語話者が苦手な音:

  • /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: forgiveness /fɚˈɡɪvnəs/, conceive /kənˈsiːv/, everlasting /ˌɛvəɹˈlæstɪŋ/
  • /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: suffer /ˈsʌfɚ/, forgiveness /fɚˈɡɪvnəs/, crucify /ˈkɹuːsɪfaɪ/
  • 子音の連続 — 間に母音を入れない: saint /seɪnt/, creator /kɹiːˈeɪ̯təː/, descend /dəˈsɛnd/, ascend /əˈsɛnd/, crucify /ˈkɹuːsɪfaɪ/

この動画での練習方法

  1. まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
  2. 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
  3. 自分の声を録音して元の音声と比べます。suffer, sin, creatorなどの単語に特に注意しましょう。

シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由

シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

シャドーイングのやり方: ステップ別の完全ガイドを読む →