シャドーイング練習: How-to Overview: Repatha® SureClick® Autoinjector - 動画で英語スピーキングを学ぶ
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このC1レベルのスピーキングレッスンは、動画「How-to Overview: Repatha® SureClick® Autoinjector」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:repatha, injector, auto, injection, cap。 この動画には、シャドーイング用の文が95文、単語が1232語あります。 音声の長さは9:00です。 話す速さは1分あたり約137語で安定しており、シャドーイングしやすいペースです。 英語の頻出3,000語に含まれる単語は79%だけなので、語彙は難しめです。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| automobile 名詞 | /ˈɔː.tə.məˌbil/ | 自動車, 乗用車 |
| injection 名詞 | /ɪnˈd͡ʒɛk.ʃən/ | 注射 |
| needle 名詞 | /ˈniː.dəl/ | 針 |
| carton 名詞 | /ˈkɑɹtn̩/ | カートン, カートンパック |
| latex 名詞 | /ˈleɪˌtɛks/ | 乳液, 乳汁 |
| symptom 名詞 | /ˈsɪm(p)təm/ | 症状, 症候 |
| cholesterol 名詞 | /kəˈlɛstəɹɒl/ | コレステロール |
| allergic 形容詞 | /əˈlɝ.d͡ʒɪk/ | アレルギー性の, アレルギーの |
| prescription 名詞 | /pɹəˈskɹɪp.ʃən/ | 処方, 処方箋 |
| bandage 名詞 | /ˈbæn.dɪd͡ʒ/ | 包帯, 繃帯 |
| breastfeed 動詞 | /ˈbɹɛs(t)fiːd/ | 授乳する |
| gauze 名詞 | /ɡɔːz/ | ガーゼ |
| pharmacist 名詞 | /ˈfɑɹməsɪst/ | 薬剤師, 薬屋 |
| syringe 名詞 | /səˈɹɪnd͡ʒ/ | 注射器 |
| refrigerator 名詞 | /ɹɪˈfɹɪd͡ʒ.əˌɹeɪ.tɚ/ | 冷蔵庫 |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| take off 動詞 | 脱ぐ |
| go away 動詞 | 去る, 出る |
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | has been dropped · are not made · is not made |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | I've been · has been dropped · haven't answered |
注意したい発音
話し手はyou're, I'm, don'tなど、短縮形や弱形を19回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「th」の音: thigh /θaɪ/, thoroughly /ˈθʌɹ.ə.li/
- 「sh」と「zh」の音: injection /ɪnˈd͡ʒɛk.ʃən/, prescription /pɹəˈskɹɪp.ʃən/, expiration /ˌɛk.spɚˈeɪ̯.ʃən/, hospitalization /ˌhɑ(ː)s.pɪ.tə.lɪˈzeɪ.ʃən/, rash /ɹæʃ/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): automobile /ˈɔː.tə.məˌbil/, cholesterol /kəˈlɛstəɹɒl/, refrigerator /ɹɪˈfɹɪd͡ʒ.əˌɹeɪ.tɚ/, cardiovascular /ˌkɑːdi.əʊˈvæskjʊlə(ɹ)/, expiration /ˌɛk.spɚˈeɪ̯.ʃən/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: cholesterol /kəˈlɛstəɹɒl/, cardiovascular /ˌkɑːdi.əʊˈvæskjʊlə(ɹ)/, discolor /dɪsˈkʰʌlə(ɹ)/, lipoprotein /ˌlai.poʊˈpɹoʊ.tiːn/, securely /səˈkjʊɹ.li/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: cardiovascular /ˌkɑːdi.əʊˈvæskjʊlə(ɹ)/, hive /haɪv/, derivative /dɪˈɹɪvətɪv/, activate /ˈæktɪˌveɪt/, microwave /ˈmaɪkɹoʊˌweɪv/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: breastfeed /ˈbɹɛs(t)fiːd/, pharmacist /ˈfɑɹməsɪst/, refrigerator /ɹɪˈfɹɪd͡ʒ.əˌɹeɪ.tɚ/, familial /fəˈmɪljəl/, discomfort /dɪsˈkʌmfɚt/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。automobile, injection, needleなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。











