シャドーイング練習: Pronunciation Pairs CD Unit 9 letter - 動画で英語スピーキングを学ぶ
練習モードを選ぶ
各モードは全画面の練習ルームで開きます。
アプリをダウンロード
流暢に話すために必要なすべて
同じチャンネル
おすすめ動画
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このスピーキングレッスンは、動画「Pronunciation Pairs CD Unit 9 letter」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:sound, listen, repeat, unit, step。 この動画には、シャドーイング用の文が80文、単語が365語あります。 音声の長さは4:44です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約77語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 英語の頻出3,000語に含まれる単語は80%だけなので、語彙は難しめです。 全80文のうち22文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。
この動画の重要語彙
動画に出てくる覚えておきたい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| supermarket 名詞 | /ˌsupɚˈmɑɹkət/ | スーパーマーケット, スーパー |
| phrase 名詞 | /ˈfɹeɪ̯z/ | 句, 語句 |
| dialogue 名詞 | /ˈdaɪəˌlɑɡ/ | 対談, 対話 |
| flavor 名詞 | /ˈfleɪvə/ | 味, 風味 |
| wheat 名詞 | /ˈwiːt/ | 小麦 |
| spelling 名詞 | /ˈspɛl.ɪŋ/ | 綴り字, 綴り |
| tuna 名詞 | /ˈtjuː.nə/ | 鮪, ツナ |
| butter 名詞 | /ˈbʌtɚ/ | バター, 牛酪 |
| spell 名詞 | /spɛl/ | 呪文 |
| reporter 名詞 | /ɹɪˈpoɹ.tɚ/ | 記者, 報告者 |
| farmer 名詞 | /ˈfɑɹ.mɚ/ | 農夫, 農家 |
| salad 名詞 | /ˈsæl.əd/ | サラダ |
| soup 名詞 | /sup/ | 汁, スープ |
| container 名詞 | /kənˈteɪ.nəɹ/ | 容器 |
| painter 名詞 | /ˈpeɪntɚ/ | 画家, 絵描き |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Would you like coffee or tea?
- Are you married or single?
- What do you want me to get?
- Do you want white bread or whole wheat?
- Do you want tuna packed in oil or water?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | is pronounced · has been changed |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | has been changed |
| 現在進行形 am/is/are + -ing — 今まさに、または最近起きていること | are you going |
注意したい発音
- 長い単語(アクセントの位置に注意): supermarket /ˌsupɚˈmɑɹkət/, vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/, pronunciation /pɹəˌnʌn.siˈeɪ.ʃən/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/, curl /kɜɹl/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: flavor /ˈfleɪvə/, vanilla /vəˈnɪl.ə/, vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/, vowel /ˈvaʊ.əl/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: phrase /ˈfɹeɪ̯z/, flavor /ˈfleɪvə/, farmer /ˈfɑɹ.mɚ/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。supermarket, phrase, dialogueなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。
















