シャドーイング練習: Queen - We Will Rock You (Official Video) - 動画で英語スピーキングを学ぶ
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18 文
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1
You're a big man someday
2
We will, we will rock you
3
We will, we will rock you
4
Buddy, you're a young man, hard man, shouting in the street
5
Gonna take on the world someday
6
You got blood on your face, a big disgrace
7
Waving your banner all over the place
8
We will, we will rock you Sing it!
9
We will, we will rock you
10
Buddy, you're an old man, poor man Bleeding with your eyes, gonna make you some beast
11
Someday you got mud on your face
12
Big disgrace, somebody better put your bag into your place
13
We will, we will rock you Sing it!
14
We will, we will rock you
15
Everybody, we will, we will rock you
16
We will, we will rock you
17
All right
18
Oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh, oh
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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このスピーキングレッスンは、動画「Queen - We Will Rock You」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が18文、単語が143語あります。 音声の長さは1:49です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約79語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。
この動画の重要語彙
動画に出てくる覚えておきたい単語9語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| someday 副詞 | いつか | |
| buddy | /ˈbʌdi/ | 仲間, 相棒 |
| disgrace 名詞 | /dɪsˈɡɹeɪs/ | 恥, 恥辱 |
| beast 名詞 | /biːst/ | 野獣, 猛獣 |
| banner 名詞 | /ˈbænɚ/ | 旗, 旗幟 |
| shout 動詞 | /ʃaʊt/ | 叫ぶ |
| wave 動詞 | /weɪv/ | 揺れる |
| everybody | /ˈɛvɹi(ˌ)bədi/ | 皆さん, みんな |
| somebody | /ˈsʌmˌbədi/ | 誰か, 或る人 |
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測 | will rock |
| 「going to」の未来表現 be going to + 動詞 — 予定や、起こりそうだと分かること | Gonna take · gonna make |
注意したい発音
話し手はyou're, gonnaなど、短縮形や弱形を5回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
日本語話者が苦手な音:
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: wave /weɪv/, everybody /ˈɛvɹi(ˌ)bədi/
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: disgrace /dɪsˈɡɹeɪs/, beast /biːst/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。someday, buddy, disgraceなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。



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