シャドーイング練習: Subtracting Fractions - 動画で英語スピーキングを学ぶ
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB1レベルのスピーキングレッスンは、動画「Subtracting Fractions」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:fraction, multiply, minus, subtract, divided。 この動画には、シャドーイング用の文が125文、単語が1005語あります。 音声の長さは10:58です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約92語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 単語の87%は英語の頻出3,000語に含まれるため、語彙は分かりやすいです。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| fraction 名詞 | /ˈfɹæk.ʃən/ | 断片 |
| minus | /ˈmaɪ.nəs/ | 引く |
| divide 動詞 | /dɪˈvaɪd/ | 分割する, 分ける |
| technique 名詞 | /tɛkˈniːk/ | 技術 |
| combine 動詞 | /kəmˈbaɪn/ | 合わせる, 結び付ける |
| lesson 名詞 | /ˈlɛs.ən/ | 授業, 学科 |
| pause 名詞 | /pɔːz/ | 休止, 中断 |
| multiply 動詞 | /ˈmʌltɪplaɪ/ | 掛ける |
| subtract 動詞 | /səbˈtɹækt/ | 引く, 減らす |
| denominator 名詞 | /dɪˈnɒmɪneɪtə(ɹ)/ | 分母 |
| numerator 名詞 | /ˈnuː.məɹˌeɪ̯.təɹ/ | 分子 |
| multiple 形容詞 | /ˈmʌltɪpəl/ | 多重 |
| negative 形容詞 | /ˈnɛɡ.ə.tɪv/ | 否定の, 否定的な |
| cross 名詞 | /kɹɑs/ | 十字, クロス |
| worry 動詞 | /ˈwʌ.ɹi/ | 心配する, 気にする |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| go ahead 動詞 | /ˌɡoʊ əˈhɛd/ | どうぞお先に |
| check out 動詞 | 試験する, 検査する |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- How can we subtract those two fractions?
- Let's see what that is.
- Let's work on one last example.
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 最上級 the -est / the most … — グループの中で一番 | the least common · the lowest |
| 「going to」の未来表現 be going to + 動詞 — 予定や、起こりそうだと分かること | we're going to focus · is going to be · gonna be |
| 義務:must / have to / need to 何かが必要であることを伝える | need to do · need to cross · need to subtract |
| 「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測 | will give · we'll need |
注意したい発音
話し手はwe're, I'm, don'tなど、短縮形や弱形を17回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「sh」と「zh」の音: fraction /ˈfɹæk.ʃən/, section /ˈsɛkʃən/, division /dɪˈvɪʒn̩/, solution /səˈl(j)uːʃən/, description /dɪˈskɹɪpʃən/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): denominator /dɪˈnɒmɪneɪtə(ɹ)/, numerator /ˈnuː.məɹˌeɪ̯.təɹ/
日本語話者が苦手な音:
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: divide /dɪˈvaɪd/, negative /ˈnɛɡ.ə.tɪv/, previous /ˈpɹi.vi.əs/, division /dɪˈvɪʒn̩/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: fraction /ˈfɹæk.ʃən/, focus /ˈfoʊ̯.kəs/, useful /ˈjuːsfəl/
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: fraction /ˈfɹæk.ʃən/, subtract /səbˈtɹækt/, cross /kɹɑs/, plus /ˈplʌs/, previous /ˈpɹi.vi.əs/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。fraction, minus, divideなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。














