シャドーイング練習: Video u10 lesson1 computers family and friends4 - 動画で英語スピーキングを学ぶ

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17 文
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1
We've finished our homework.
2
Can we play now?
3
Have you turned off the computer and the printer?
4
No, we haven't.
5
Go and turn them off first, please.
6
But you've made a mess in here.
7
Please tidy up these books and papers first.
8
It won't take you long, then you can play.
9
OK, Mum.
10
This is amazing!
11
You've worked really hard.
12
Look!
13
I've put all the books into alphabetical order, and Max has tidied the covers.
14
Fantastic!
15
Now you can play.
16
After all that tidying, I'm too tired now.
17
Me too.

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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント

このA2レベルのスピーキングレッスンは、動画「Video u10 lesson1 computers family and friends4」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が17文、単語が90語あります。 音声の長さは0:48です。 話す速さは1分あたり約111語で安定しており、シャドーイングしやすいペースです。

この動画の重要語彙

動画に出てくる覚えておきたい単語9語を、発音と意味つきで紹介します。

単語発音意味
tidy 形容詞/ˈtaɪ.di/きちんとした, こざっぱりした
homework 名詞/ˈhoʊmˌwɝk/宿題, 課題
printer 名詞/ˈpɹɪntɚ/印刷者
alphabetical 形容詞/ˌæl.fəˈbɛt.ɪ.kəl/アルファベットの
mess 名詞/mɛs/混乱
computer 名詞/kəmˈpju.tɚ/コンピュータ, コンピューター
finish 動詞/ˈfɪnɪʃ/終了する, 終える
fantastic 形容詞/fænˈtæs.tɪk/素晴らしい, 素敵
tired 形容詞[ˈtaɪ̯ɚd]疲れた

動画に出てくる句動詞

単語意味
turn off 動詞消す, 切る

繰り返し練習したい文

動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。

  • Can we play now?
  • Have you turned off the computer and the printer?
  • It won't take you long, then you can play.
  • After all that tidying, I'm too tired now.

この動画の文法

話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。

文型動画での表現
現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係しているWe've finished · Have you turned · you've made
「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測won't take

注意したい発音

話し手はyou've, haven't, I'mなど、短縮形や弱形を7回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。

日本語話者が苦手な音:

  • /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: alphabetical /ˌæl.fəˈbɛt.ɪ.kəl/, finish /ˈfɪnɪʃ/, fantastic /fænˈtæs.tɪk/
  • 子音の連続 — 間に母音を入れない: printer /ˈpɹɪntɚ/, computer /kəmˈpju.tɚ/

この動画での練習方法

  1. まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
  2. 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
  3. 自分の声を録音して元の音声と比べます。tidy, homework, printerなどの単語に特に注意しましょう。

シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由

シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

シャドーイングのやり方: ステップ別の完全ガイドを読む →