シャドーイング練習: Natural English on a British Bus · Listening Practice (Intermediate) - 動画で英語スピーキングを学ぶ
練習モードを選ぶ
各モードは全画面の練習ルームで開きます。
アプリをダウンロード
流暢に話すために必要なすべて
同じチャンネル
おすすめ動画
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB2レベルのスピーキングレッスンは、動画「Natural English on a British Bus · Listening Practice」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が152文、単語が1279語あります。 音声の長さは11:46です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約109語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 単語の85%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| alight 動詞 | /əˈlaɪt/ | 降車, 降りる |
| statue 名詞 | /ˈstæt͡ʃu/ | 像, 彫像 |
| alike 形容詞 | /əˈlaɪk/ | 同じような |
| memorabilia 名詞 | /ˌmɛm(ə)ɹəˈbɪlɪə/ | 記念品 |
| refurbish 動詞 | /ɹiˈfɝbɪʃ/ | 改装する |
| roundabout 名詞 | /ˈɹaʊndəˌbaʊt/ | ラウンドアバウト, 環状交差点 |
| trivia 名詞 | /ˈtɹɪvi.ə/ | 豆知識 |
| truce 名詞 | /tɹus/ | 停戦, 休戦 |
| scooter 名詞 | /ˈskuːtə(ɹ)/ | キックスケーター, スクーター |
| lantern 名詞 | /ˈlæ̝ntɚn/ | 灯篭, ランタン |
| notify 動詞 | /ˈnoʊtɪfaɪ/ | 通告する, 通知する |
| liner 名詞 | /ˈlaɪnɚ/ | ライナー |
| vocabulary 名詞 | /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/ | 語彙, 語彙力 |
| spit 動詞 | /spɪt/ | つばを吐く, 吐く |
| bury 動詞 | /ˈbɛɹi/ | 埋める |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| get off 動詞 | 降りる | |
| check out 動詞 | 試験する, 検査する | |
| pick up 動詞 | 拾う, 拾い上げる | |
| sit down 動詞 | 座る, 腰掛ける | |
| come out 動詞 | /ˌkʌm ˈaʊt/ | 出る |
| find out 動詞 | 見出す, 調べる | |
| pull up 動詞 | /ˌpʊl ˈʌp/ | 引き上げる |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Did you pick up one of the three maps?
- Did you hear that word?
- Have you ever stayed there?
- Have you ever been in there?
- Don't you live around here?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 「used to」 used to + 動詞 — 今はもう違う過去の習慣や状態 | used to be |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | Have you ever seen · have given · we've managed |
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | was reserved · be packed · is called |
注意したい発音
話し手はI'm, don't, we'reなど、短縮形や弱形を43回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「th」の音: cathedral /kəˈθiːdɹəl/, underneath /ˌʌndɚˈniθ/
- 「sh」と「zh」の音: refurbish /ɹiˈfɝbɪʃ/, admission /ədˈmɪʃən/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): memorabilia /ˌmɛm(ə)ɹəˈbɪlɪə/, vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/, elaborate /ɪˈlæb.ə.ɹeɪt/, commentary /ˈkɑ.mənˌtɛ.ɹi/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: memorabilia /ˌmɛm(ə)ɹəˈbɪlɪə/, urinal /ˈjʊɹɪnəl/, vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/, marble /ˈmɑɹ.bəl/, cathedral /kəˈθiːdɹəl/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: trivia /ˈtɹɪvi.ə/, vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/, convert /kənˈvɝt/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: flabbergast /ˈflæbɚˌɡæst/, refurbish /ɹiˈfɝbɪʃ/, notify /ˈnoʊtɪfaɪ/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。alight, statue, alikeなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。



















