シャドーイング練習: Classroom language: Getting students to join in - 動画で英語スピーキングを学ぶ
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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このスピーキングレッスンは、動画「Classroom language: Getting students to join in」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が46文、単語が309語あります。 音声の長さは4:12です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約73語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 単語の84%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。
この動画の重要語彙
動画に出てくる覚えておきたい単語11語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| hobby 名詞 | /ˈhɑ.bi/ | 趣味 |
| lesson 名詞 | /ˈlɛs.ən/ | 授業, 学科 |
| encourage 動詞 | /ɪnˈkʌɹ.ɪd͡ʒ/ | 勇気付ける, 奨励する |
| volunteer 名詞 | /ˌvɑlənˈtɪɹ/ | 有志, ボランティア |
| observe 動詞 | /əbˈzɜːv/ | 守る, 従う |
| aloud 副詞 | /əˈlaʊd/ | 大声で |
| badminton 名詞 | /ˈbæd.mɪn.tən/ | バドミントン, 羽球 |
| subtitle 名詞 | /ˈsʌbtaɪtəl/ | 字幕 |
| prefer 動詞 | [pɹɪˈfɝ] | …の方を好む, …の方が好きである |
| confidence 名詞 | /ˈkɑn.fɪ.dəns/ | 自信, 確信 |
| loud 形容詞 | /ˈlaʊ̯d/ | 煩い, 姦しい |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Is it okay if I talk about badminton?
- Can everyone at the back hear me?
- Today, we're going to talk about your hobbies.
- I'd like you to share with the class.
- Who hasn't had a turn?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | hasn't had |
| 動詞 + -ing enjoy, keep, stop… + -ing — 後ろに-ing形が続く動詞 | practice speaking |
| 「going to」の未来表現 be going to + 動詞 — 予定や、起こりそうだと分かること | we're going to talk · gonna start · Who's going to start |
| 「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測 | I'll talk |
注意したい発音
話し手はI'll, hasn't, I'dなど、短縮形や弱形を11回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
日本語話者が苦手な音:
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: whichever /wɪt͡ʃˈɛvɚ/, volunteer /ˌvɑlənˈtɪɹ/, observe /əbˈzɜːv/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: prefer [pɹɪˈfɝ], confidence /ˈkɑn.fɪ.dəns/
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: prefer [pɹɪˈfɝ], confidence /ˈkɑn.fɪ.dəns/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。hobby, lesson, encourageなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。




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