シャドーイング練習: My daily routine in English - 動画で英語スピーキングを学ぶ
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB1レベルのスピーキングレッスンは、動画「My daily routine in English」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:routine, bed, daily, lunch, walk。 この動画には、シャドーイング用の文が131文、単語が2773語あります。 音声の長さは16:36です。 話す速さは1分あたり約167語で、日常会話に近い自然なペースです。 英語の頻出3,000語に含まれる単語は80%だけなので、語彙は難しめです。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| poop 名詞 | /ˈpuːp/ | うんち, うんこ |
| hobby 名詞 | /ˈhɑ.bi/ | 趣味 |
| cloth 名詞 | /klɒθ/ | 布 |
| alarm 名詞 | /əˈlɑɹm/ | 警報 |
| errand 名詞 | /ˈɛɹənd/ | お使い, 使命 |
| pajamas 名詞 | /pəˈd͡ʒɑ.məz/ | パジャマ, 寝間着 |
| brush 名詞 | /bɹʌʃ/ | 刷子, 刷毛 |
| lunchtime 名詞 | /ˈlʌnt͡ʃtaɪm/ | 昼時, ランチタイム |
| tutor 名詞 | /ˈtjuːtəː/ | 家庭教師 |
| litter 名詞 | /ˈlɪt.ɚ/ | ごみ |
| vocabulary 名詞 | /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/ | 語彙, 語彙力 |
| volleyball 名詞 | /ˈvɒlibɔ(ː)l/ | バレーボールボール, バレーボール |
| container 名詞 | /kənˈteɪ.nəɹ/ | 容器 |
| sponsor 名詞 | /ˈspɒn.səː/ | スポンサー |
| transit 名詞 | /ˈtɹæn.zɪt/ | 通過 |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| wake up 動詞 | /ˌweɪk ˈʌp/ | 目覚める, 目を覚ます |
| take out 動詞 | 取り出す | |
| go ahead 動詞 | /ˌɡoʊ əˈhɛd/ | どうぞお先に |
| pick up 動詞 | 拾う, 拾い上げる | |
| clean up 動詞 | 掃除する | |
| get up 動詞 | 起きる |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Let's get back to it!
- Do you work in an office do you have another job?
- What do you normally do?
- Hi, what's your name?
- What's your favorite part about your daily routine?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | haven't watched · I've been · I've taken |
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | is called |
| 「might / may」による可能性 might/may + 動詞 — 起こりうるが確実ではないこと | might have · may skip · might be |
| 動詞 + -ing enjoy, keep, stop… + -ing — 後ろに-ing形が続く動詞 | start talking · finished working · finished making |
注意したい発音
話し手はI'll, I'm, don'tなど、短縮形や弱形を60回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「th」の音: cloth /klɒθ/, athletic /æθˈlɛt.ɪk/
- 「sh」と「zh」の音: brush /bɹʌʃ/, gosh /ɡɑːʃ/, sunshine /ˈsʌnʃaɪn/, chef /ʃɛf/, shake /ˈʃeɪk/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: alarm /əˈlɑɹm/, vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/, relax /ɹɪˈlæks/, calorie /ˈkæləɹi/, scroll /skɹoʊl/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: vocabulary /vəˈkæb.jə.lə.ɹi/, volleyball /ˈvɒlibɔ(ː)l/, veggie /ˈvɛd͡ʒi/, vegetable /ˈvɛd͡ʒ.tə.bəl/, flavor /ˈfleɪvə/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: fluent /ˈfluənt/, microphone /ˈmaɪ.kɹəˌfəʊn/, flavor /ˈfleɪvə/, chef /ʃɛf/, filter /ˈfɪltɚ/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- まず0.75倍速で一文ずつシャドーイングし、慣れてきたら通常の速度に戻します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。poop, hobby, clothなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。































