シャドーイング練習: D63 - 動画で英語スピーキングを学ぶ

レッスンを作成中...
1
I tried that new Mexican restaurant last weekend.
2
It's downtown near the post office.
3
What a great location.
4
You can sit inside and watch everyone go by.
5
It has very nice decor and lighting.
6
The menu has some great choices too.
7
They have the usual Mexican food you find everywhere, and they also have some different dishes that I've never tried before.
8
The food was really delicious, but you might need a credit card to eat there.
9
It cost over $100 for the two of us, a lot more than I expected.
10
I'll probably go there again, though.
11
The server that waited on us was really nice and quick, too, so we thought she deserved a good tip.

このレッスンの語彙とスピーキングのポイント

この動画には、シャドーイング用の文が11文、単語が117語あります。 音声の長さは0:45です。 話す速さは1分あたり約157語で、日常会話に近い自然なペースです。

この動画の重要語彙

動画に出てくる覚えておきたい単語13語を、発音と意味つきで紹介します。

単語発音意味
server 名詞/ˈsɝvɚ/サーバー
downtown 名詞/ˈdaʊ̯nˌtaʊ̯n/ダウンタウン, 町
delicious 形容詞/dɪˈlɪ.ʃəs/美味しい, 旨い
menu 名詞/ˈmɛn.juː/メニュー, お品書き
dish 名詞/dɪʃ/皿
restaurant 名詞/ˈɹɛst(ə)ˌɹɑnt/レストラン, 食堂
everywhere 副詞/ˈɛv.ɹi.(h)wɛɹ/どこでも
usual 形容詞/ˈju.ʒuəl/通常, いつもの
deserve 動詞/dɪˈzɝv/値する
credit 名詞/ˈkɹɛdɪt/信用
quick 形容詞/kwɪk/速い
weekend 名詞/ˈwiˌkɛnd/週末, 土日
location 名詞/loʊˈkeɪʃən/位置, 場所

この動画の文法

話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。

文型動画での表現
現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係しているI've never tried
「might / may」による可能性 might/may + 動詞 — 起こりうるが確実ではないことmight need
「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測I'll probably go

注意したい発音

  • 「sh」と「zh」の音: delicious /dɪˈlɪ.ʃəs/, dish /dɪʃ/, usual /ˈju.ʒuəl/, location /loʊˈkeɪʃən/

日本語話者が苦手な音:

  • /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: server /ˈsɝvɚ/, everywhere /ˈɛv.ɹi.(h)wɛɹ/, deserve /dɪˈzɝv/
  • 子音の連続 — 間に母音を入れない: restaurant /ˈɹɛst(ə)ˌɹɑnt/, credit /ˈkɹɛdɪt/, quick /kwɪk/, weekend /ˈwiˌkɛnd/

この動画での練習方法

  1. まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
  2. まず0.75倍速で一文ずつシャドーイングし、慣れてきたら通常の速度に戻します。
  3. 自分の声を録音して元の音声と比べます。server, downtown, deliciousなどの単語に特に注意しましょう。

シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由

シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

シャドーイングのやり方: ステップ別の完全ガイドを読む →