シャドーイング練習: Giving Difficult Feedback to a Team Member - 動画で英語スピーキングを学ぶ

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34 文
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1
Tom, come in! Thanks for popping in.
Tom、入って!来てくれてありがとう。
2
Sure. So... is everything alright?
はい。それで…何かありましたか?
3
Don't worry, you're not in trouble.
心配しないで、叱るために呼んだわけじゃないから。
4
Honestly, your design work this year has been brilliant.
正直、今年のあなたのデザインの仕事は本当に素晴らしかった。
5
Oh, thanks! That's really nice to hear.
わあ、ありがとうございます!そう言ってもらえてうれしいです。
6
Well... there's something I've been meaning to raise, though.
ただ…前から話そうと思っていたことがあって。
7
Three deadlines have been missed in the last month.
この1か月で、締め切りが3回守られていないの。
8
Three? Really? I thought it was just the one.
3回?本当ですか?1回だけだと思っていました。
9
The client report was handed in two days late.
クライアント向けの報告書は2日遅れで提出されたよね。
10
And you've been arriving after ten most mornings.
それに、ほとんど毎朝10時過ぎに来ているでしょう。
11
Hang on, I always stay late to make up for it!
ちょっと待ってください、その分いつも遅くまで残ってますよ!
12
Nobody complains when I'm here at seven at night.
夜7時まで残っているときは、誰も文句を言わないのに。
13
I know, and that hasn't gone unnoticed.
わかってる。それはちゃんと見ているよ。
14
But the team needs you here for the morning stand-up.
でも、朝のスタンドアップミーティングにはいてほしいの。チームのためにも。
15
Right... I suppose that's fair enough.
そうですね…それはもっともだと思います。
16
To be honest, things have been tough at home.
正直に言うと、最近家のことが大変で。
17
My partner started night shifts in September.
パートナーが9月から夜勤を始めたんです。
18
So I do the school run every morning,
だから毎朝子どもを学校に送っていて、
19
Ugh, and then the trains are a complete nightmare.
はあ、そのうえ電車が本当に最悪なんです。
20
Oh, Tom, I'm so sorry. I had no idea.
ああ、Tom、ごめんなさい。全然知らなかった。
21
Okay, let's see what we can do about it.
よし、何ができるか考えてみよう。
22
What if you started at ten and finished at six?
10時に始めて18時に終わる、っていうのはどう?
23
Wait, would that actually be allowed?
えっ、それって本当に大丈夫なんですか?
24
Absolutely. Flexible hours were introduced last year.
もちろん。フレックスタイム制は去年導入されたから。
25
Wow, that would take a huge weight off my shoulders!
わあ、それなら肩の荷がすごく下ります!
26
In return, I'd like us to agree on clear check-ins.
その代わり、定期的な確認の場をはっきり決めておきたいの。
27
Let's say a quick catch-up every Monday and Thursday.
たとえば、毎週月曜と木曜に軽く打ち合わせるとか。
28
That sounds fair. I'll flag problems before they snowball.
いいと思います。問題が大きくなる前に早めに相談します。
29
Ha, and no more heroic late nights, alright?
はは、それと、英雄みたいな夜遅くまでの残業はもうなしね?
30
Ha, deal! The kids will be thrilled.
はは、了解です!子どもたちが大喜びしますよ。
31
Thanks for being so understanding about all this.
このことを理解してくださって、ありがとうございます。
32
Thank you for being honest with me. That took courage.
正直に話してくれてありがとう。勇気がいったでしょう。
33
Now, let's get that next project off to a flying start!
さあ、次のプロジェクトを好スタートさせよう!
34
Definitely! I'm really looking forward to it!
もちろんです!すごく楽しみです!

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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント

このB2レベルのスピーキングレッスンは、動画「Giving Difficult Feedback to a Team Member」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が34文、単語が287語あります。 音声の長さは2:04です。 話す速さは1分あたり約138語で安定しており、シャドーイングしやすいペースです。 単語の87%は英語の頻出3,000語に含まれるため、語彙は分かりやすいです。 全34文のうち6文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。

この動画の重要語彙

動画の中で特に難しい単語12語を、発音と意味つきで紹介します。

単語発音意味
arrive 動詞/əˈɹaɪv/着く, 到着する
introduce 動詞/ˌɪntɹəˈdus/紹介する, 引き合わせる
courage 名詞/ˈkʌ.ɹɪd͡ʒ/勇気, 度胸
complain 動詞/kəmˈpleɪn/ぼやく, ぶつぶつ言う
nightmare 名詞/ˈnaɪt.mɛɚ/悪夢
deadline 名詞/ˈdɛdˌlaɪn/期限, 締め切り
snowball 名詞/ˈsnoʊbɔl/雪玉, 雪つぶて
unnoticed 形容詞/ʌnˈnoʊtɪst/気付かれない, 認知されない
flag 名詞/flæɡ/旗, 旗幟
suppose 動詞/səˈpoʊz/推測する
client 名詞/ˈklaɪ.ənt/客, お客さん
shoulder 名詞/ˈʃoʊldɚ/肩

動画に出てくる句動詞

単語意味
look forward to 動詞楽しみにする
stand up 動詞立ち上がる

繰り返し練習したい文

動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。

  • Don't worry, you're not in trouble.
  • Nobody complains when I'm here at seven at night.
  • I know, and that hasn't gone unnoticed.
  • I suppose that's fair enough.
  • What if you started at ten and finished at six?

この動画の文法

話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。

文型動画での表現
受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てるhave been missed · was handed · be allowed
現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係しているhas been · have been missed · hasn't gone
「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測I'll flag · will be

注意したい発音

話し手はI'm, don't, hasn'tなど、短縮形や弱形を10回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。

  • 「sh」と「zh」の音: shift /ˈʃɪft/, shoulder /ˈʃoʊldɚ/

日本語話者が苦手な音:

  • /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: thrill /θɹɪl/, brilliant /ˈbɹɪl.jənt/
  • /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: flag /flæɡ/, shift /ˈʃɪft/
  • 子音の連続 — 間に母音を入れない: introduce /ˌɪntɹəˈdus/, complain /kəmˈpleɪn/, thrill /θɹɪl/, snowball /ˈsnoʊbɔl/, unnoticed /ʌnˈnoʊtɪst/

この動画での練習方法

  1. まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
  2. 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
  3. 自分の声を録音して元の音声と比べます。arrive, introduce, courageなどの単語に特に注意しましょう。

シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由

シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

シャドーイングのやり方: ステップ別の完全ガイドを読む →