シャドーイング練習: Our Father | English Audio - 動画で英語スピーキングを学ぶ

練習モードを選ぶ

各モードは全画面の練習ルームで開きます。

7 文
文が短すぎたり長すぎる場合は、Editをタップして調整してください。
1
Our Father in heaven, hallowed be your name.
2
Your kingdom come, your will be done, on earth as it is in heaven.
3
Give us today our daily bread, and forgive us our debts, as we also have forgiven our debtors.
4
And lead us not into temptation, but deliver us from the evil one.
5
For yours is the kingdom, and the power, and the glory forever.
6
Amen.
7
Thank you.

アプリをダウンロード

流暢に話すために必要なすべて

AI発音採点文ごとに採点
IPA練習すべての音をマスター
単語学習自分の単語帳を作る
単語ゲーム遊びながら覚える

このレッスンの語彙とスピーキングのポイント

この動画には、シャドーイング用の文が7文、単語が68語あります。 音声の長さは0:30です。

この動画の重要語彙

動画に出てくる覚えておきたい単語11語を、発音と意味つきで紹介します。

単語発音意味
forgive 動詞/fɚˈɡɪv/許す, 容赦する
glory 名詞/ˈɡlɔːɹi/優雅, 絶妙
amen/(ˌ)ɑːˈmɛn/南無三, アーメン
temptation 名詞/ˌtɛmpˈteɪʃən/誘惑
debtor 名詞/ˈdɛt.ɚ/債務者, 借方
kingdom 名詞/ˈkɪŋdəm/王国
deliver 動詞/dɪˈlɪv.ə(ɹ)/解放する
bread 名詞/brɛd/パン
evil 形容詞/ˈiːvəl/悪い, 邪心
forever 副詞/fəˈɹɛvɚ/永久に, 永遠に
debt 名詞/ˈdɛt/負債, 借金

この動画の文法

話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。

文型動画での表現
現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係しているhave forgiven
受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てるwill be done

注意したい発音

日本語話者が苦手な音:

  • /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: glory /ˈɡlɔːɹi/, deliver /dɪˈlɪv.ə(ɹ)/
  • /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: forgive /fɚˈɡɪv/, deliver /dɪˈlɪv.ə(ɹ)/, evil /ˈiːvəl/, forever /fəˈɹɛvɚ/
  • /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: forgive /fɚˈɡɪv/, forever /fəˈɹɛvɚ/

この動画での練習方法

  1. まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
  2. 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
  3. 自分の声を録音して元の音声と比べます。forgive, glory, amenなどの単語に特に注意しましょう。

シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由

シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

シャドーイングのやり方: ステップ別の完全ガイドを読む →