シャドーイング練習: Sadness touched the core memory (Inside Out) - 動画で英語スピーキングを学ぶ
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このA2レベルのスピーキングレッスンは、動画「Sadness touched the core memory」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:memory, rain, Joy, favorite。 この動画には、シャドーイング用の文が88文、単語が498語あります。 音声の長さは3:20です。 話す速さは1分あたり約149語で安定しており、シャドーイングしやすいペースです。 単語の84%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。 全88文のうち17文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。
この動画の重要語彙
動画に出てくる覚えておきたい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| whoa | /woʊ/ | どう, どうどう |
| breakdown 名詞 | /ˈbɹeɪkˌdaʊn/ | 故障 |
| awful 形容詞 | /ˈɔːfʊl/ | 怖い |
| sand 名詞 | /sænd/ | 砂 |
| rail 名詞 | /ɹeɪ(ə)l/ | 手摺, 手すり |
| manual 名詞 | /ˈmæn.j(u)əl/ | 手引き, 説明書 |
| shoe 名詞 | /ˈʃu/ | 靴, シューズ |
| lightning 名詞 | /ˈlaɪt.nɪŋ/ | 稲妻, 雷光 |
| turner 名詞 | /ˈtɝ.nɚ/ | 旋盤工 |
| unfair 形容詞 | /ʌnˈfɛɚ/ | 不公平, ずるい |
| sunshine 名詞 | /ˈsʌnʃaɪn/ | 日光, 太陽の光 |
| bury 動詞 | /ˈbɛɹi/ | 埋める |
| umbrella 名詞 | /ʌmˈbɹɛl.ə/ | 傘, 蝙蝠傘 |
| bravo | /ˈbɹɑvoʊ/ | 天晴れ, ブラボー |
| crooked 形容詞 | /kɹʊkɪd/ | 曲がった |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| come up 動詞 | 上がる, 登る |
| slow down 動詞 | 遅らせる |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- What did you do?
- You can't change it back?
- No, I guess I can't.
- We've got a stairway coming up.
- Senus, what are you doing?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 動詞 + -ing enjoy, keep, stop… + -ing — 後ろに-ing形が続く動詞 | keep making · starts feeling |
| 現在進行形 am/is/are + -ing — 今まさに、または最近起きていること | are riding · I'm having · You're not having |
注意したい発音
話し手はI'm, don't, can'tなど、短縮形や弱形を22回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「sh」と「zh」の音: shoe /ˈʃu/, sunshine /ˈsʌnʃaɪn/, shivery /ˈʃɪvəɹi/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: rail /ɹeɪ(ə)l/, umbrella /ʌmˈbɹɛl.ə/, retrieval /ɹɪˈtɹiːvəl/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: bravo /ˈbɹɑvoʊ/, retrieval /ɹɪˈtɹiːvəl/, shivery /ˈʃɪvəɹi/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: awful /ˈɔːfʊl/, unfair /ʌnˈfɛɚ/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。whoa, breakdown, awfulなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。













