シャドーイング練習: Speaking English Fluently and Correctly | Using correct Preposition | Part 1 - 動画で英語スピーキングを学ぶ
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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB1レベルのスピーキングレッスンは、動画「Speaking English Fluently and Correctly」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が234文、単語が1936語あります。 音声の長さは18:35です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約104語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 単語の85%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| ashamed 形容詞 | /əˈʃeɪmd/ | 恥ずかしい |
| anxious 形容詞 | /ˈæŋkʃəs/ | 心配した |
| divide 動詞 | /dɪˈvaɪd/ | 分割する, 分ける |
| complain 動詞 | /kəmˈpleɪn/ | ぼやく, ぶつぶつ言う |
| cure 動詞 | /kjɔː/ | 治す, 癒す |
| consist 名詞 | /kənˈsɪst/ | 編成 |
| mathematics 名詞 | /mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/ | 数学 |
| indifferent 形容詞 | /ɪnˈdɪf.ɹənt/ | 冷淡な, 無関心な |
| boast 動詞 | /boʊst/ | 自慢する, 力む |
| congratulate 動詞 | /kənˈɡɹæd͡ʒ.ʊˌleɪt/ | 祝う |
| accustomed 形容詞 | /əˈkʌs.təmd/ | 慣れた |
| accuse 動詞 | /əˈkjuz/ | 問う, 着せる |
| absorb 動詞 | /æbˈsɔɹb/ | 吸収する |
| insist 動詞 | /ɪnˈsɪst/ | 主張する |
| depend 動詞 | /dɪˈpɛnd/ | 依存する |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| look down on 動詞 | 見下す, 軽んじる |
| look forward to 動詞 | 楽しみにする |
| look up to 動詞 | 見上げる, 仰ぐ |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Don't say we arrived to the village at night.
- I can't rely on or upon him.
- Don't say, my book is different from yours.
- Don't say, I divided the cake in four parts.
- Say, will you pass by the post office?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | are often made · was absorbed · was charged |
| 「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測 | will comply · I'll be · will you pass |
| 義務:must / have to / need to 何かが必要であることを伝える | must conform · must guard |
注意したい発音
話し手はdon't, they're, I'mなど、短縮形や弱形を72回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「th」の音: mathematics /mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/, thirst /θɝst/, throat /ˈθɹoʊt/
- 「sh」と「zh」の音: ashamed /əˈʃeɪmd/, anxious /ˈæŋkʃəs/, preposition /ˌpɹɛpəˈzɪʃən/, optional /ˈɑp.ʃə.nəl/, shout /ʃaʊt/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): mathematics /mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/, congratulate /kənˈɡɹæd͡ʒ.ʊˌleɪt/, preferable /ˈpɹɛf.(ə.)ɹə.b(ə)l/, preposition /ˌpɹɛpəˈzɪʃən/, malaria /məˈlɛəɹi.ə/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: congratulate /kənˈɡɹæd͡ʒ.ʊˌleɪt/, rely /ɹɪˈlaɪ/, preferable /ˈpɹɛf.(ə.)ɹə.b(ə)l/, malaria /məˈlɛəɹi.ə/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: divide /dɪˈvaɪd/, deprive /dɪˈpɹaɪv/, overwork /ˈəʊvəˌwɜːk/, passive /ˈpæs.ɪv/, invitation /ɪnvɪˈteɪʃən/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: indifferent /ɪnˈdɪf.ɹənt/, conform /kənˈfɔɹm/, preferable /ˈpɹɛf.(ə.)ɹə.b(ə)l/, doubtful /ˈdaʊtfəl/, craftsman /ˈkɹæftsmən/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。ashamed, anxious, divideなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

















