シャドーイング練習: ... And Justice For All (1979) - Final speech - 動画で英語スピーキングを学ぶ
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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB2レベルのスピーキングレッスンは、動画「... And Justice For All (1979) - Final speech」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:justice, truth, jury, client, judge。 この動画には、シャドーイング用の文が120文、単語が791語あります。 音声の長さは8:00です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約99語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 単語の84%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| objection 名詞 | /əbˈd͡ʒɛkʃən/ | 異議 |
| prosecution 名詞 | /ˌpɹɑ.sɪˈkju.ʃən/ | 起訴, 検察 |
| gentleman 名詞 | /ˈd͡ʒɛn.təl.mən/ | 紳士, ジェントルマン |
| slime 名詞 | /slaɪm/ | ヘドロ |
| voluntarily 副詞 | /ˌvɑlənˈtɛɹɪli/ | 自発的に, 自主的に |
| motive 名詞 | /ˈmoʊtɪv/ | 動機 |
| testimony 名詞 | /ˈtɛstɪmoʊni/ | 証言 |
| blackmail 名詞 | /ˈblækˌmeɪl/ | 恐喝, 強請 |
| defraud 動詞 | /dɪˈfɹɔd/ | 騙し取る, 騙取する |
| polygraph 名詞 | /ˈpɒliɡɹæf/ | ポリグラフ, 嘘発見器 |
| testimonial 名詞 | /tɛstɪˈmoʊni.əl/ | 推薦状 |
| uphold 動詞 | /ˌʌpˈhəʊld/ | 掲げる |
| prosecute 動詞 | /ˈpɹɒsɪkjuːt/ | 起訴する |
| haunt 動詞 | /hɔnt/ | 出没する, 取り憑く |
| remark 動詞 | /ɹɪˈmɑɹk/ | 注目する |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 意味 |
|---|---|
| find out 動詞 | 見出す, 調べる |
| sit down 動詞 | 座る, 腰掛ける |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- You're all he's got, believe me.
- Let's get back to justice.
- Do you know what it is?
- If my client is innocent, she's lying.
- You wanna make a deal?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てる | has been beaten · have not been proven · are proven |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | has been beaten · have not been proven |
注意したい発音
話し手はyou're, couldn't, doesn'tなど、短縮形や弱形を17回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「sh」と「zh」の音: objection /əbˈd͡ʒɛkʃən/, prosecution /ˌpɹɑ.sɪˈkju.ʃən/, substantiate /səbˈstænʃieɪt/, probation /ˌpɹoʊˈbeɪʃən/, emotion /ɪˈməʊ.ʃən/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): prosecution /ˌpɹɑ.sɪˈkju.ʃən/, inadmissible /ˌɪnədˈmɪsəbəl/, voluntarily /ˌvɑlənˈtɛɹɪli/, testimony /ˈtɛstɪmoʊni/, testimonial /tɛstɪˈmoʊni.əl/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: voluntarily /ˌvɑlənˈtɛɹɪli/, polygraph /ˈpɒliɡɹæf/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: voluntarily /ˌvɑlənˈtɛɹɪli/, motive /ˈmoʊtɪv/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: defraud /dɪˈfɹɔd/, polygraph /ˈpɒliɡɹæf/, defendant /dɪˈfɛnd.ənt/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。objection, prosecution, gentlemanなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。






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