シャドーイング練習: LE listening B1 At the chemist - 動画で英語スピーキングを学ぶ
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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このスピーキングレッスンは、動画「LE listening B1 At the chemist」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が32文、単語が166語あります。 音声の長さは1:35です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約105語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 英語の頻出3,000語に含まれる単語は81%だけなので、語彙は難しめです。 全32文のうち8文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。
この動画の重要語彙
動画に出てくる覚えておきたい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| syrup 名詞 | /ˈsɪɹ.əp/ | シロップ, 糖蜜 |
| throat 名詞 | /ˈθɹoʊt/ | 喉 |
| prescription 名詞 | /pɹəˈskɹɪp.ʃən/ | 処方, 処方箋 |
| sore 形容詞 | /soɹ/ | 痛い, 痛ましい |
| headache 名詞 | /ˈhɛdeɪk/ | 頭痛 |
| allergic 形容詞 | /əˈlɝ.d͡ʒɪk/ | アレルギー性の, アレルギーの |
| antibiotic 名詞 | /ˌæn.taɪ.baɪˈɑ.tɪk/ | 抗生物質 |
| lozenge 名詞 | /ˈlɑzɪnd͡ʒ/ | 菱 |
| hurt 動詞 | /hɝt/ | 傷つける, 痛める |
| doctor 名詞 | /ˈdɑktɚ/ | 博士 |
| activity 名詞 | /ækˈtɪv.ɪ.ti/ | 活動, アクティビティー |
| medicine 名詞 | /ˈmɛd.ɪ.sɪn/ | 薬, 薬剤 |
| hello | /hɛˈloʊ/ | おはよう, おはようございます |
| afraid 形容詞 | /əˈfɹeɪd/ | 怖い |
| expensive 形容詞 | /ɪkˈspɛnsɪv/ | 高い |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Do you have a headache too?
- How many do I take?
- How often should I take it?
- Are you allergic to any medicine?
- Can I get some antibiotics too?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 「should」による助言 should + 動詞 — したほうがよいことを伝える | should I take · should really see |
| 「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測 | I'll take · you'll be · That'll be |
注意したい発音
話し手はI'm, can't, I'llなど、短縮形や弱形を7回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 長い単語(アクセントの位置に注意): antibiotic /ˌæn.taɪ.baɪˈɑ.tɪk/, activity /ækˈtɪv.ɪ.ti/
日本語話者が苦手な音:
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: activity /ækˈtɪv.ɪ.ti/, expensive /ɪkˈspɛnsɪv/
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: cough /kɔf/, afraid /əˈfɹeɪd/
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: throat /ˈθɹoʊt/, prescription /pɹəˈskɹɪp.ʃən/, lozenge /ˈlɑzɪnd͡ʒ/, expensive /ɪkˈspɛnsɪv/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。syrup, throat, prescriptionなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。










