シャドーイング練習: ONE-MINUTE ENGLISH: Amen! - 動画で英語スピーキングを学ぶ

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13 文
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1
Over the last few days I've become embroiled in a bit of a Facebook dispute about adverts in Poland
ここ数日、ポーランドの広告に関するFacebook上のちょっとした論争に巻き込まれている。
2
which specify native speaker required and these adverts make me angry
ネイティブスピーカー必須と明記されている求人広告、本当に腹立たしい。
3
because as any sensible person knows good teachers are not born they are made
常識ある人なら誰でも知っているように、優れた教師は生まれながらのものではなく、自ら築き上げていくものだからです。
4
and good teachers do not have nationalities they have qualities and skills.
良い教師に国籍は関係なく、重要なのは資質とスキルです。
5
I was discussing this yesterday with a friend of mine
昨日、この件について友人と話していました。
6
and I was pointing out that you know how angry it makes me
7
and that good teachers are born not made
8
and at the end of my little rant my friend said
9
to me amen amen was originally something people used to say in church at the end of a prayer
10
so you know our father who art in heaven hallowed be thy name amen
11
it's now something we often say just to show strong agreement so someone might say oh the whole
12
Brexit thing it's gone crazy.
13
Amen to that.

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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント

このスピーキングレッスンは、動画「ONE-MINUTE ENGLISH: Amen!」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が13文、単語が157語あります。 音声の長さは0:56です。 話す速さは1分あたり約168語で、日常会話に近い自然なペースです。 単語の83%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。

この動画の重要語彙

動画に出てくる覚えておきたい単語11語を、発音と意味つきで紹介します。

単語発音意味
amen/(ˌ)ɑːˈmɛn/南無三, アーメン
prayer 名詞/pɹɛɚ/祈り, 祈祷
skill 名詞/skɪl/腕, 技
dispute 名詞/dɪˈspjuːt/論争, 議論
nationality 名詞/ˌnæʃ.əˈnæl.ɪ.ti/国籍
embroil 動詞/əmˈbɹɔɪl/巻き込む
angry 形容詞/ˈæŋ.ɡɹi/怒った
native 形容詞/ˈneɪtɪv/土着の
originally 副詞/əˈɹɪd͡ʒ.ɪ.nə.li/本来, 元来
discuss 動詞/dɪˈskʌs/議論する, 論ずる
speaker 名詞/ˈspikɚ/話者, 話し手

動画に出てくる句動詞

単語意味
point out 動詞指す, 指し示す

この動画の文法

話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。

文型動画での表現
「used to」 used to + 動詞 — 今はもう違う過去の習慣や状態used to say
受動態 be + 過去分詞 — 誰がするかより、何が起きるかに焦点を当てるare not born · are born
現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係しているI've become

注意したい発音

  • 長い単語(アクセントの位置に注意): nationality /ˌnæʃ.əˈnæl.ɪ.ti/, originally /əˈɹɪd͡ʒ.ɪ.nə.li/

日本語話者が苦手な音:

  • /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: embroil /əmˈbɹɔɪl/, originally /əˈɹɪd͡ʒ.ɪ.nə.li/
  • /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: advert /ædvˈɝt/, native /ˈneɪtɪv/
  • 子音の連続 — 間に母音を入れない: prayer /pɹɛɚ/, skill /skɪl/, dispute /dɪˈspjuːt/, specify /ˈspɛs.əˌfaɪ/, rant /ɹænt/

この動画での練習方法

  1. まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
  2. まず0.75倍速で一文ずつシャドーイングし、慣れてきたら通常の速度に戻します。
  3. 自分の声を録音して元の音声と比べます。amen, prayer, skillなどの単語に特に注意しましょう。

シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由

シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

シャドーイングのやり方: ステップ別の完全ガイドを読む →