シャドーイング練習: Self-Access Centre | IELTS LISTENING TEST | SECTION-3 - 動画で英語スピーキングを学ぶ
練習モードを選ぶ
各モードは全画面の練習ルームで開きます。
アプリをダウンロード
流暢に話すために必要なすべて
同じチャンネル
おすすめ動画
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB2レベルのスピーキングレッスンは、動画「Self-Access Centre」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:student, resource, teacher, centre, access。 この動画には、シャドーイング用の文が69文、単語が877語あります。 音声の長さは6:22です。 話す速さは1分あたり約138語で安定しており、シャドーイングしやすいペースです。 単語の91%は英語の頻出3,000語に含まれるため、語彙は分かりやすいです。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語8語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| timetable 名詞 | /ˈtaɪmˌteɪbəl/ | 時刻表, 時間表 |
| workbook 名詞 | /ˈwɝk.bʊk/ | 練習帳, ワークブック |
| workspace 名詞 | /ˈwɝkˌspeɪs/ | ワークスペース |
| technician 名詞 | /tɛkˈnɪʃən/ | 技術者, テクニシャン |
| textbook 名詞 | /ˈtɛkst.bʊk/ | 教科書, テキスト |
| variation 名詞 | /ˌvɛəɹiˈeɪʃn̩/ | 変動, 変化 |
| install 動詞 | /ɪnˈstɔl/ | 導入する, インストールする |
| classroom 名詞 | /ˈklɑːsɹʊm/ | 教室, 教場 |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- What do you think of the idea of introducing some workbooks?
- I really don't want to see that resource misused.
- We'll discuss it further when we've managed to...
注意したい発音
話し手はdon't, I'm, we'reなど、短縮形や弱形を17回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「sh」と「zh」の音: technician /tɛkˈnɪʃən/, variation /ˌvɛəɹiˈeɪʃn̩/
日本語話者が苦手な音:
- /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: relocate /ˌɹiˈloʊ̯keɪ̯t/, classroom /ˈklɑːsɹʊm/
- /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: supervise /ˈsuː.pə.vaɪz/, variation /ˌvɛəɹiˈeɪʃn̩/
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: workspace /ˈwɝkˌspeɪs/, textbook /ˈtɛkst.bʊk/, install /ɪnˈstɔl/, classroom /ˈklɑːsɹʊm/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。timetable, workbook, workspaceなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。





























