シャドーイング練習: IELTS Speaking Part 1: Languages, Numbers and Memory - 動画で英語スピーキングを学ぶ

練習モードを選ぶ

各モードは全画面の練習ルームで開きます。

28 文
文が短すぎたり長すぎる場合は、Editをタップして調整してください。
1
Good afternoon. What's your full name, please?
こんにちは。フルネームを教えていただけますか?
2
Good afternoon! My name is Ayşe Demir.
こんにちは!Ayşe Demirと申します。
3
Thank you. Let's talk about languages.
ありがとうございます。言語について話しましょう。
4
How many languages do you speak?
何か国語を話しますか?
5
Three, if my English counts! Turkish, German and English.
英語を数えれば三つです!トルコ語、ドイツ語、英語です。
6
I learned German at school, and English from films.
ドイツ語は学校で、英語は映画で覚えました。
7
Which language was the hardest to learn?
一番習得が難しかった言語はどれですか?
8
German, definitely. The grammar has so many rules!
間違いなくドイツ語です。文法のルールが多すぎます!
9
I still get the articles wrong sometimes.
今でもときどき冠詞を間違えます。
10
Would you like to learn another language?
ほかの言語も学びたいですか?
11
Yes! I'd love to learn Japanese one day.
はい!いつか日本語を学びたいです。
12
I watch a lot of anime, so I already know a few words.
アニメをよく見るので、いくつか単語は知っています。
13
Let's move on to numbers.
では、数字について話しましょう。
14
Do you have a favourite number?
好きな数字はありますか?
15
Seven, because I was born on the seventh of July.
7です。7月7日生まれなので。
16
Are you good at maths?
数学は得意ですか?
17
Not really, I'm afraid. I use my phone for everything.
残念ながら、あまり。何でもスマホに頼っています。
18
But I'm quite quick at splitting a restaurant bill!
でもレストランの割り勘はかなり速いんです!
19
Now, I'd like to talk about memory.
では、記憶について話したいと思います。
20
Do you have a good memory?
記憶力は良いほうですか?
21
It depends. I remember faces and places very well.
場合によります。顔や場所はとてもよく覚えています。
22
But I forget names almost immediately. It's so annoying!
でも名前はすぐに忘れてしまいます。本当に困ります!
23
How do you remember important things?
大事なことはどうやって覚えておきますか?
24
I write everything in a small notebook.
小さなノートに全部書いておきます。
25
And if I lose the notebook? Then I'm in real trouble!
もしそのノートをなくしたら?本当に大変なことになります!
26
Is it easier to remember things when you're young?
若いうちのほうが物事を覚えやすいですか?
27
I think so, yes. My little brother learns songs in a day.
そう思います。弟は歌を一日で覚えてしまいます。
28
Thank you. That's the end of Part One.
ありがとうございます。これでパート1は終了です。

アプリをダウンロード

流暢に話すために必要なすべて

AI発音採点文ごとに採点
IPA練習すべての音をマスター
単語学習自分の単語帳を作る
単語ゲーム遊びながら覚える
レッスン

IELTS Speaking

全61話中 第14話

同じチャンネル

FOR YOU

おすすめ動画

このレッスンの語彙とスピーキングのポイント

このB1レベルのスピーキングレッスンは、動画「IELTS Speaking Part 1: Languages, Numbers and Memory」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:language, learn, German, English。 この動画には、シャドーイング用の文が28文、単語が224語あります。 音声の長さは1:31です。 話す速さは1分あたり約148語で安定しており、シャドーイングしやすいペースです。 単語の82%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。 全28文のうち10文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。

この動画の重要語彙

動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。

単語発音意味
notebook 名詞/ˈnoʊtˌbʊk/帳面, ノート
anime 名詞/ˈæn.ɪ.meɪ/アニメ, アニメーション
seventh 形容詞/ˈsɛvənθ/七番目
depend 動詞/dɪˈpɛnd/依存する
grammar 名詞/ˈɡɹæm.ə(ɹ)/文法
mathematics 名詞/mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/数学
annoy 動詞/əˈnoɪ̯/煩わす, 騒がす
restaurant 名詞/ˈɹɛst(ə)ˌɹɑnt/レストラン, 食堂
split 動詞/splɪt/割る
favourite 形容詞/ˈfeɪv.ɹɪt/お気に入りの, 最も好きな
memory 名詞/ˈmɛm.ə.ɹi/記憶
afternoon 名詞/ˌæf.tɚˈnun/午後
immediately 副詞/ɪˈmiː.di.ət.li/直ぐに, 直ちに
quick 形容詞/kwɪk/速い
definitely 副詞/ˈdɛf.ɪ.nɪt.li/確かに, きっと

繰り返し練習したい文

動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。

  • What's your full name, please?
  • How many languages do you speak?
  • Would you like to learn another language?
  • Do you have a favourite number?
  • Is it easier to remember things when you're young?

注意したい発音

話し手はI'm, I'd, you'reなど、短縮形や弱形を6回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。

  • 「th」の音: seventh /ˈsɛvənθ/, mathematics /mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/
  • 長い単語(アクセントの位置に注意): mathematics /mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/, immediately /ɪˈmiː.di.ət.li/, definitely /ˈdɛf.ɪ.nɪt.li/

日本語話者が苦手な音:

  • /v/ — /b/ にならないように、上の歯を下唇に当てる: seventh /ˈsɛvənθ/, favourite /ˈfeɪv.ɹɪt/
  • /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: favourite /ˈfeɪv.ɹɪt/, afternoon /ˌæf.tɚˈnun/, definitely /ˈdɛf.ɪ.nɪt.li/, afraid /əˈfɹeɪd/
  • 子音の連続 — 間に母音を入れない: seventh /ˈsɛvənθ/, depend /dɪˈpɛnd/, grammar /ˈɡɹæm.ə(ɹ)/, mathematics /mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/, restaurant /ˈɹɛst(ə)ˌɹɑnt/

この動画での練習方法

  1. まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
  2. 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
  3. 自分の声を録音して元の音声と比べます。notebook, anime, seventhなどの単語に特に注意しましょう。

シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由

シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

シャドーイングのやり方: ステップ別の完全ガイドを読む →