シャドーイング練習: IELTS Speaking Part 2: Describe a Skill You Learned - 動画で英語スピーキングを学ぶ

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1
Now, in part two, I'm going to give you a topic.
では、パート2ではトピックをお渡しします。
2
I'd like you to describe a skill you learned.
あなたが身につけたスキルについて話してください。
3
You have one minute to prepare. Here's some paper and a pencil.
準備時間は1分です。こちらが紙と鉛筆です。
4
Um, okay... a skill. Let me think for a second.
えっと、はい…スキルですね。ちょっと考えさせてください。
5
All right? Your minute is up. Could you start now, please?
よろしいですか?1分経ちました。では始めてください。
6
Well, I'd like to talk about learning to cook.
えっと、料理を覚えたことについて話したいと思います。
7
When I moved out for university, I couldn't cook at all.
大学進学で家を出たとき、料理はまったくできませんでした。
8
Ha, I basically lived on instant noodles for months.
はは、何か月もほぼインスタントラーメンだけで生きていました。
9
Then one evening, I tried to make fried rice.
そしてある晩、チャーハンを作ってみたんです。
10
Suddenly, the whole kitchen was full of smoke!
突然、キッチン中が煙だらけになったんです!
11
Ugh, the fire alarm went off, and my flatmates were furious.
うわ、火災報知器が鳴って、ルームメイトたちはカンカンでした。
12
Honestly, I felt so embarrassed that I nearly gave up.
正直、恥ずかしすぎて、もう少しであきらめるところでした。
13
That weekend, I video-called my grandmother for help.
その週末、祖母にビデオ通話で助けを求めました。
14
She taught me step by step, one simple dish at a time.
祖母は一つずつ、簡単な料理から順番に教えてくれました。
15
Her golden rule was to taste everything as you go.
祖母の鉄則は、作りながら何でも味見することでした。
16
And, to my surprise, it actually made a huge difference!
そして驚いたことに、それで本当に大きく変わったんです!
17
Gradually, I got more confident and started experimenting.
だんだん自信がついてきて、いろいろ試すようになりました。
18
Last spring, I cooked a three-course dinner for six friends!
去年の春には、友達6人にフルコースのディナーを作ったんです!
19
Everyone asked for seconds, and nobody mentioned the smoke!
みんなおかわりしてくれて、煙の話なんて誰もしませんでした!
20
That night, I felt genuinely proud of myself.
あの夜は、心から自分を誇らしく思いました。
21
Looking back, cooking taught me more than just recipes.
振り返ると、料理が教えてくれたのはレシピだけではありませんでした。
22
It taught me that mistakes are part of learning.
失敗も学びの一部だと教えてくれたんです。
23
Thank you. Do you still cook with your grandmother?
ありがとうございます。今もおばあさんと一緒に料理をしますか?
24
Yes! We cook together whenever I go home.
はい!帰省するたびに一緒に料理しています。
25
And is there a dish you still find difficult?
では、今でも難しいと感じる料理はありますか?
26
Hmm, fried rice, actually. I'm still a bit scared of it!
うーん、実はチャーハンです。まだちょっと怖いんですよ!
27
Thank you. Can I have the paper and pencil back, please?
ありがとうございます。紙と鉛筆を返していただけますか?
28
Of course. Here you are.
もちろんです。どうぞ。

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IELTS Speaking

全61話中 第22話

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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント

このB2レベルのスピーキングレッスンは、動画「IELTS Speaking Part 2: Describe a Skill You Learned」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が28文、単語が268語あります。 音声の長さは1:48です。 話す速さは1分あたり約149語で安定しており、シャドーイングしやすいペースです。 英語の頻出3,000語に含まれる単語は79%だけなので、語彙は難しめです。 全28文のうち5文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。

この動画の重要語彙

動画の中で特に難しい単語14語を、発音と意味つきで紹介します。

単語発音意味
skill 名詞/skɪl/腕, 技
dish 名詞/dɪʃ/皿
grandmother 名詞/ˈɡɹæn(d)ˌmʌðɚ/お婆さん, お婆ちゃん
pencil 名詞/ˈpɛnsəl/鉛筆
fry 動詞/fɹaɪ/(油で)揚げる, 炒る
topic 名詞/ˈtɑpɪk/話題, テーマ
experiment 名詞/ɪkˈspɛɹ.ə.mənt/実験
instant 名詞/ˈɪnstənt/瞬間
alarm 名詞/əˈlɑɹm/警報
gradually 副詞/ˈɡɹæd͡ʒuəli/段々と, 徐々に
scare 動詞/skɛɚ/威かす, 驚かす
embarrassed 形容詞/ɪmˈbæɹ.əst/恥ずかしい
flatmate 名詞/ˈflætmeɪt/同居人, ルームメイト
noodle 名詞/ˈnu.dəl/ヌードル, 麺

動画に出てくる句動詞

単語意味
give up 動詞降服する
look back 動詞振り返る

繰り返し練習したい文

動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。

  • I'd like you to describe a skill you learned.
  • Could you start now, please?
  • Do you still cook with your grandmother?
  • I'm still a bit scared of it!
  • Can I have the paper and pencil back, please?

注意したい発音

話し手はI'd, I'm, couldn'tなど、短縮形や弱形を5回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。

  • 長い単語(アクセントの位置に注意): experiment /ɪkˈspɛɹ.ə.mənt/, genuinely /ˈd͡ʒɛn.ju.ɪn.li/

日本語話者が苦手な音:

  • /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: alarm /əˈlɑɹm/, gradually /ˈɡɹæd͡ʒuəli/
  • /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: fry /fɹaɪ/, furious /ˈfjʊəɹi.əs/, flatmate /ˈflætmeɪt/
  • 子音の連続 — 間に母音を入れない: skill /skɪl/, grandmother /ˈɡɹæn(d)ˌmʌðɚ/, fry /fɹaɪ/, experiment /ɪkˈspɛɹ.ə.mənt/, instant /ˈɪnstənt/

この動画での練習方法

  1. まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
  2. 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
  3. 自分の声を録音して元の音声と比べます。skill, dish, grandmotherなどの単語に特に注意しましょう。

シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由

シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

シャドーイングのやり方: ステップ別の完全ガイドを読む →