シャドーイング練習: IELTS Speaking Part 3: Technology and Young People - 動画で英語スピーキングを学ぶ

練習モードを選ぶ

各モードは全画面の練習ルームで開きます。

29 文
文が短すぎたり長すぎる場合は、Editをタップして調整してください。
1
We've been talking about an app you find useful.
ここまで、あなたが便利だと思うアプリについて話してきました。
2
Now I'd like to discuss some more general questions.
では、もう少し一般的な質問について話し合いましょう。
3
How has technology changed the way young people communicate?
テクノロジーは若者のコミュニケーションの仕方をどう変えましたか?
4
Hmm, I'd say it's changed almost everything, really.
うーん、ほぼすべてを変えたと言えると思います。
5
Teenagers today mostly message each other instead of calling.
今の10代は、電話するよりもほとんどメッセージでやり取りしています。
6
Ha, my little sister hasn't made a phone call in months!
はは、妹なんてもう何か月も電話をかけていませんよ!
7
Do you think that's a positive change?
それは良い変化だと思いますか?
8
Well... it depends on how you look at it.
そうですね…見方によると思います。
9
On the one hand, staying in touch is easier than ever.
一方では、連絡を取り合うのがかつてないほど簡単になりました。
10
On the other hand, some find face-to-face conversation stressful.
その一方で、面と向かって話すのがストレスだと感じる人もいます。
11
Really? Why do you think that is?
そうなんですか?なぜだと思いますか?
12
I suppose they're used to having time to plan a reply.
返事を考える時間があることに慣れているんだと思います。
13
Some people say teenagers spend too much time online.
10代はネットに時間を使いすぎだと言う人もいます。
14
Would you agree with that?
それに賛成ですか?
15
Partly, yes. Endless scrolling isn't good for anyone.
部分的には、はい。延々とスクロールするのは誰にとってもよくありません。
16
Apps are designed to keep us hooked, which really annoys me!
アプリは私たちをやめられなくするように作られていて、本当に腹が立ちます!
17
But a lot of young people use the internet to learn, too.
でも、学ぶためにインターネットを使う若者もたくさんいます。
18
I taught myself to code from free videos online!
私はネットの無料動画で独学でプログラミングを覚えたんです!
19
Should schools limit the use of phones in class?
学校は授業中のスマホの使用を制限すべきでしょうか?
20
Yes, I think they should, at least during lessons.
はい、少なくとも授業中はそうすべきだと思います。
21
Students can't concentrate if their phone keeps buzzing.
スマホがずっと震えていたら、生徒は集中できません。
22
But couldn't phones be useful learning tools?
でも、スマホは便利な学習ツールにもなり得るのでは?
23
Hmm, that's a fair point...
うーん、それはもっともですね…
24
Maybe teachers could allow them for specific tasks only.
先生が特定の課題のときだけ許可すればいいのかもしれません。
25
How will technology affect young people in the future?
将来、テクノロジーは若者にどんな影響を与えるでしょうか?
26
Honestly, I worry that AI might replace some entry-level jobs.
正直、AIが一部の新人向けの仕事を奪うのではと心配しています。
27
But it'll also create jobs we can't even imagine yet.
でも、まだ想像もつかないような仕事も生まれるはずです。
28
Thank you. That's the end of the speaking test.
ありがとうございました。これでスピーキングテストは終わりです。
29
Oh, great! Thank you very much.
あ、よかった!ありがとうございました。

アプリをダウンロード

流暢に話すために必要なすべて

AI発音採点文ごとに採点
IPA練習すべての音をマスター
単語学習自分の単語帳を作る
単語ゲーム遊びながら覚える
レッスン

IELTS Speaking

全68話中 第47話

同じチャンネル

FOR YOU

おすすめ動画

このレッスンの語彙とスピーキングのポイント

このB2レベルのスピーキングレッスンは、動画「IELTS Speaking Part 3: Technology and Young People」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が29文、単語が257語あります。 音声の長さは1:46です。 話す速さは1分あたり約145語で安定しており、シャドーイングしやすいペースです。 単語の87%は英語の頻出3,000語に含まれるため、語彙は分かりやすいです。 全29文のうち8文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。

この動画の重要語彙

動画の中で特に難しい単語15語を、発音と意味つきで紹介します。

単語発音意味
teenager 名詞/ˈtiːnˌeɪ̯d͡ʒə/ティーネージャー, ティーンエイジャー
lesson 名詞/ˈlɛs.ən/授業, 学科
hook 名詞/hʊk/鉤, フック
partly 副詞/ˈpɑɹtli/部分的に, 一部
communicate 動詞/kəˈmjuːnɪkeɪt/伝える
depend 動詞/dɪˈpɛnd/依存する
concentrate 動詞/ˈkɑn.sən.tɹeɪt/集中させる
buzz 名詞/bʌz/ブーン
scroll 名詞/skɹoʊl/巻物, スクロール
annoy 動詞/əˈnoɪ̯/煩わす, 騒がす
entry 名詞/ˈɛntɹi/入ること
teach 動詞/ˈtiːt͡ʃ/教える
discuss 動詞/dɪˈskʌs/議論する, 論ずる
task 名詞/tæsk/仕事, 課題
affect 動詞/əˈfɛkt/感動させる

繰り返し練習したい文

動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。

  • We've been talking about an app you find useful.
  • Hmm, I'd say it's changed almost everything, really.
  • Do you think that's a positive change?
  • Why do you think that is?
  • Would you agree with that?

注意したい発音

話し手はcan't, I'd, couldn'tなど、短縮形や弱形を10回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。

日本語話者が苦手な音:

  • /r/ と /l/ の区別 — /l/ は舌先を歯茎につけ、/r/ はどこにもつけない: partly /ˈpɑɹtli/, stressful /ˈstɹɛsfəl/, scroll /skɹoʊl/, replace /ɹɪˈpleɪs/, reply /ɹɪˈplaɪ/
  • /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: stressful /ˈstɹɛsfəl/, affect /əˈfɛkt/
  • 子音の連続 — 間に母音を入れない: partly /ˈpɑɹtli/, depend /dɪˈpɛnd/, concentrate /ˈkɑn.sən.tɹeɪt/, stressful /ˈstɹɛsfəl/, scroll /skɹoʊl/

この動画での練習方法

  1. まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
  2. 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
  3. 自分の声を録音して元の音声と比べます。teenager, lesson, hookなどの単語に特に注意しましょう。

シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由

シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。

シャドーイングのやり方: ステップ別の完全ガイドを読む →