シャドーイング練習: 26 Simply B1 Preliminary for Schools Test 7 Part 2 - 動画で英語スピーキングを学ぶ
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB1レベルのスピーキングレッスンは、動画「26 Simply B1 Preliminary for Schools Test 7 Part 2」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:guess, English, song, mark, listen。 この動画には、シャドーイング用の文が147文、単語が1349語あります。 音声の長さは8:53です。 話す速さは1分あたり約152語で、日常会話に近い自然なペースです。 単語の88%は英語の頻出3,000語に含まれるため、語彙は分かりやすいです。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語10語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| scenery 名詞 | /ˈsiːnəɹi/ | 風景, 景色 |
| jungle 名詞 | /ˈd͡ʒʌŋ.ɡ(ə)l/ | 密林, ジャングル |
| mathematics 名詞 | /mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/ | 数学 |
| disappoint 動詞 | /ˌdɪsəˈpɔɪnt/ | 失望させる |
| nationality 名詞 | /ˌnæʃ.əˈnæl.ɪ.ti/ | 国籍 |
| refund 名詞 | /ɹɪˈfʌnd/ | 払い戻し, 返金 |
| unfair 形容詞 | /ʌnˈfɛɚ/ | 不公平, ずるい |
| complain 動詞 | /kəmˈpleɪn/ | ぼやく, ぶつぶつ言う |
| shoe 名詞 | /ˈʃu/ | 靴, シューズ |
| examination 名詞 | /ɪɡˌzæm.ɪˈneɪ.ʃən/ | 診察, 検査 |
動画に出てくる句動詞
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| come out 動詞 | /ˌkʌm ˈaʊt/ | 出る |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Have you had a chance to talk to that new girl?
- I don't see myself listening to it that much.
- I've read the book, which was much better.
- Do you want me to help you?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 条件文 if + 節, will/would + 動詞 — 条件とその結果 | if you talk to him, you'll understand |
| 「used to」 used to + 動詞 — 今はもう違う過去の習慣や状態 | used to be |
| 現在完了形 have/has + 過去分詞 — 過去の出来事が今も関係している | they've made · i've wanted · has promised |
| 関係詞節 who / which + 節 — 人や物について情報を加える | someone who isn · book, which was |
注意したい発音
話し手はI'm, don't, I'veなど、短縮形や弱形を36回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
- 「th」の音: mathematics /mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/, thirteen /ˌθɝtˈtin/
- 「sh」と「zh」の音: nationality /ˌnæʃ.əˈnæl.ɪ.ti/, shoe /ˈʃu/, examination /ɪɡˌzæm.ɪˈneɪ.ʃən/
- 長い単語(アクセントの位置に注意): mathematics /mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/, nationality /ˌnæʃ.əˈnæl.ɪ.ti/, examination /ɪɡˌzæm.ɪˈneɪ.ʃən/
日本語話者が苦手な音:
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: refund /ɹɪˈfʌnd/, unfair /ʌnˈfɛɚ/
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: mathematics /mæθ(.ə)ˈmæt.ɪks/, disappoint /ˌdɪsəˈpɔɪnt/, refund /ɹɪˈfʌnd/, complain /kəmˈpleɪn/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- まず0.75倍速で一文ずつシャドーイングし、慣れてきたら通常の速度に戻します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。scenery, jungle, mathematicsなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。














