シャドーイング練習: Flyers 1 - Test 2 - Part 2 - Listening - 動画で英語スピーキングを学ぶ
このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このA2レベルのスピーキングレッスンは、動画「Flyers 1 - Test 2 - Part 2 - Listening」を教材にしています。 繰り返し出てくる語は次のとおりです:Friday, Sarah, lessons, dancing, listen。 この動画には、シャドーイング用の文が72文、単語が294語あります。 音声の長さは2:42です。 話す速さはゆっくりで、1分あたり約109語です。一つ一つの音をまねる余裕があります。 単語の86%は英語の頻出3,000語に含まれます。残りは練習の前に確認しておきましょう。 全72文のうち23文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。
この動画の重要語彙
動画に出てくる覚えておきたい単語8語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| lesson 名詞 | /ˈlɛs.ən/ | 授業, 学科 |
| clock 名詞 | /klɑk/ | 走行距離計 |
| cousin 名詞 | /ˈkʌz(ə)n/ | いとこ, 従兄弟 |
| spell 名詞 | /spɛl/ | 呪文 |
| surname 名詞 | /ˈsɝˌneɪm/ | 姓, 名字 |
| dance 名詞 | /dæns/ | ダンス, 踊り |
| nine 名詞 | /naɪn/ | 九, ナイン |
| forest 名詞 | /ˈfɔɹəst/ | 森, 林 |
繰り返し練習したい文
動画に出てくる短く完結した文です。日常会話でそのまま使えます。
- Can you spell that for me, please?
- Can you see the answer?
- Would you like to have dancing lessons here?
- Can you tell me your phone number, please?
- Which day would you like to come for lessons?
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 動詞 + -ing enjoy, keep, stop… + -ing — 後ろに-ing形が続く動詞 | love dancing |
| 「going to」の未来表現 be going to + 動詞 — 予定や、起こりそうだと分かること | I'm going to be |
| 「will」の未来表現 will + 動詞 — その場の決定、約束、予測 | We'll see |
注意したい発音
話し手はI'm, don't, we'llなど、短縮形や弱形を8回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
日本語話者が苦手な音:
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: clock /klɑk/, spell /spɛl/, dance /dæns/, forest /ˈfɔɹəst/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。lesson, clock, cousinなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。


















![[Flyers sample test 2018 vol 1] part 3](https://img.youtube.com/vi/KKnE3m7xlVA/mqdefault.jpg)


