シャドーイング練習: Say or Tell? The Listener Trick - 動画で英語スピーキングを学ぶ
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18 文
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1
Your best friend just got engaged!
親友がついに婚約しました!
2
You rush home and say, I said him the news!
急いで家に帰って、「I said him the news!」と言います。
3
Hmm... something sounds wrong, doesn't it?
うーん…何か変ですよね?
4
Here's the trick.
コツはこれです。
5
Tell needs a listener. Say doesn't.
「tell」には聞き手が必要です。「say」には要りません。
6
With tell, you name the person straight away.
「tell」では、すぐ後に相手を言います。
7
Tell me. Tell her. Tell your boss.
「Tell me」「Tell her」「Tell your boss」。
8
With say, the words come first.
「say」では、まず言った言葉がきます。
9
She said hello. He said it was late.
「She said hello」「He said it was late」。
10
Want to add a person? Use to.
相手を入れたい?それなら「to」を使います。
11
He said sorry to me.
「He said sorry to me」。
12
Wait, what about tell a story?
待って、「tell a story」はどうなの?
13
Good catch! A few fixed phrases break the rule.
いいところに気づきましたね!決まった言い方は、いくつか例外です。
14
Tell a story, tell the truth, tell a lie, tell a joke.
「tell a story」「tell the truth」「tell a lie」「tell a joke」。
15
So when you're stuck, look for the listener.
迷ったら、聞き手を探してください。
16
Is a person right after the verb? Then tell.
動詞のすぐ後に人がいる?それなら tell。
17
No person? Then say.
人がいない?それなら say。
18
Go on, tell someone what you just learned!
さあ、今覚えたことを誰かに教えてあげましょう!
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このレッスンの語彙とスピーキングのポイント
このB1レベルのスピーキングレッスンは、動画「Say or Tell? The Listener Trick」を教材にしています。 この動画には、シャドーイング用の文が18文、単語が128語あります。 音声の長さは0:56です。 話す速さは1分あたり約138語で安定しており、シャドーイングしやすいペースです。 全18文のうち5文が疑問文なので、疑問文のイントネーションや短い受け答えの練習に向いています。
この動画の重要語彙
動画の中で特に難しい単語12語を、発音と意味つきで紹介します。
| 単語 | 発音 | 意味 |
|---|---|---|
| listener 名詞 | /ˈlɪs(ə)nɚ/ | 聞き手, 聴取者 |
| rush 動詞 | /ɹʌʃ/ | 急ぐ, 駆け付ける |
| trick 名詞 | /ˈtɹɪk/ | 欺き, 企み |
| phrase 名詞 | /ˈfɹeɪ̯z/ | 句, 語句 |
| verb 名詞 | /vɝb/ | 動詞 |
| joke 名詞 | /ˈd͡ʒoʊ̯k/ | 冗談 |
| rule 名詞 | /ɹuːl/ | 規則, 決まり |
| catch 動詞 | /kæt͡ʃ/ | 捕らえる, 捕まえる |
| boss 名詞 | /bɔs/ | 上司 |
| stick 名詞 | /stɪk/ | 枝, 小枝 |
| fix 動詞 | /ˈfɪks/ | 固定する, 据える |
| hello | /hɛˈloʊ/ | おはよう, おはようございます |
この動画の文法
話し手がよく使っている文型を、動画の実際の表現とともに紹介します。
| 文型 | 動画での表現 |
|---|---|
| 最上級 the -est / the most … — グループの中で一番 | Your best |
注意したい発音
話し手はdoesn't, you'reなど、短縮形や弱形を3回使っています。聞こえたとおりの短い形で発音しましょう。
日本語話者が苦手な音:
- /f/ — 「フ」ではなく、上の歯と下唇で出す: phrase /ˈfɹeɪ̯z/, fix /ˈfɪks/
- 子音の連続 — 間に母音を入れない: trick /ˈtɹɪk/, phrase /ˈfɹeɪ̯z/, stick /stɪk/, fix /ˈfɪks/
この動画での練習方法
- まず声を出さずに動画を最後まで聞き、知らない単語をメモします。
- 通常の速度で一文ずつシャドーイングし、話し手のリズムに合うまで繰り返します。
- 自分の声を録音して元の音声と比べます。listener, rush, trickなどの単語に特に注意しましょう。
シャドーイングとは?英語上達に効果的な理由
シャドーイング(Shadowing)は、もともとプロの通訳者養成プログラムで開発された言語学習法で、多言語習得者として知られるDr. Alexander Arguelles によって広く普及されました。方法はシンプルですが非常に効果的:ネイティブスピーカーの英語を聞きながら、1〜2秒の遅延で声に出してすぐに繰り返す——まるで「影(shadow)」のように話者を追いかけます。文法ドリルや受動的なリスニングと異なり、シャドーイングは脳と口の筋肉が同時にリアルタイムで英語を処理・再現することを強制します。研究により、発音精度、抑揚、リズム、連音、リスニング力、そして会話の流暢さが大幅に向上することが確認されています。IELTSスピーキング対策や自然な英語コミュニケーションを目指す方に特におすすめです。









